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名探偵コナン

黒鉄の魚影ピンガが死亡した理由はなぜ?正体や黒の組織との関係を紹介!

劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』が公開されました。
『黒鉄の魚影』は劇場版の第26作目となります。

この作品のメインキャラクターは灰原哀

黒の組織の主要メンバーたちも続々と登場します。

ユーロポールが八丈島近海に建設したパシフィック・ブイ。

この施設の目的は、世界中の防犯カメラをネットワークでつなぐことでした。

パシフィック・ブイには老若認証システムという最新技術が搭載されています。

「AIの解析によって、顔の画像があれば、その人物の様々な年齢時の顔を再現できる」

というシステム。

『黒鉄の魚影』では、老若認証システムを狙う黒の組織が暗躍します。

今回は、黒の組織の新メンバーであるピンガについて、黒の組織との関係や死亡理由などを紹介していきます。

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黒鉄の魚影ピンガが死亡した理由はなぜ?

コナンに正体をバラされたピンガ。

パシフィック・ブイから海中に逃亡します。

その頃パシフィック・ブイには、黒の組織が乗った潜水艦からの攻撃が始まろうとしていました。

ベルモットの工作によって、黒の組織が放った魚雷はパシフィック・ブイに命中。

魚雷は次々に命中します。

しかし、赤井秀一の襲撃に合った黒の組織は、潜水艦を捨てて逃亡していきます。

ピンガの行方は?

潜水艦に到着したピンガ。

そこにジンたちの姿はありません。

「そういうことかよ…ジン!」

ピンガの独白と同時に潜水艦が爆発します。

ジンやキールたちは、脱出用の潜水艇ですでに逃れたあとでした。

ジンが証拠隠滅のために爆破したのです。

ジンとキールの会話から、ジンがピンガを助けるつもりはなかったことがわかります。

ピンガは笑って死亡したのはなぜ?

「そういうことかよ…ジン!」

ピンガは笑みを浮かべながら爆発によって死亡しました。

ジンが意図して自分を殺そうとしていることを、ピンガは理解したのでしょう。

  • 手段を選ばず成り上がろうとする
  • 邪魔な人物は味方であろうと始末する

ジンが自分と似たような性質を持っていることに気づいていたピンガ。

自分と同じ思考で、自分を始末しようとしたことに対して愉快さを感じ、死の間際で笑顔を見せたのでしょう。

黒鉄の魚影ピンガの正体とは?

https://twitter.com/KO_ggmu/status/1648298727080329216?s=20

パシフィック・ブイで起きた黒の組織の潜入レオンハートの殺害事件

コナンの推理によって、エンジニアのグレースに変装したピンガの仕業であったことが明かされます。

ピンガは男性?女性?

劇場版の前情報では、ピンガの髪型がコーンロウで、他人を蹴落としてでものし上がりたい性格であることがわかりました。

劇中でコナンが述べている、

「蒸留酒は男性の組織の構成員につけられるコードネーム。」

という法則通り、ピンガも男性でした。

ピンガはサトウキビから作られる蒸留酒です。

同じくサトウキビから作られるラムと似たような風味を持っています。

黒鉄の魚影ピンガの目的とは?

ドイツのユーロポール防犯ネットワークセンターへの潜入や、パシフィック・ブイでエンジニアとして潜入任務を行うなど。
ピンガがエンジニアとして優秀であることがわかります。

老若認証システムを手に入れようとする黒の組織。

黒の組織のメンバーを、パシフィック・ブイ内へ手引きするのがピンガの目的でした。

ピンガは灰原やコナンの正体を知っていた?

黒の組織に誘拐された直美・アルジェント

直美の持つデータ内では灰原=シェリー(宮野志保)であることを示していました。

さらにピンガは、コナンのことを老若認証システムに掛けてコナン=工藤新一という事実を掴んでいたのです。

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黒鉄の魚影ピンガ黒の組織との関係を紹介!

『黒鉄の魚影』オリジナルキャラクターのピンガ。

黒の組織のメンバーとの関係性を紹介していきます。

ピンガとRUMの関係

黒の組織のNO.2であるRUM。

ピンガはRUMの側近だと、ウォッカが作中で述べています。

老若認証システムを入手するために、ピンガを潜入任務に抜擢していました。

「突き止めるのに使えると思ったんだがなぁ…
最近姿を見せないあの方の所在を…」

RUMは老若認証システムを使って、ボスの所在を掴もうとしていたようです。

ピンガとジンの関係

同じ組織に属していますが、ピンガはジンに対して敵対意識を持っていました。

ピンガとジンが電話で会話した際には、

「お前が二度と組織で偉そうなツラだできねぇような
土産を持ってるぜ!」

と話しています。

また、コナンに対しては、

「工藤新一を殺し損ねたことをバラセせば
ジンの顔を潰せるぜ!」

とも語っており、ジンの失脚を願っていたようです。

ピンガとウォッカの関係

ジンから灰原の誘拐を命じられたウォッカ。

「シェリー誘拐はピンガにやらせる。」

と言います。

ベルモットとバーボンとキールは、灰原の誘拐への参加を、今回の任務には関係ないと
拒否します。

ピンガはRUMの側近ではありますが、組織での地位が特別高いわけではないのでしょう。

ウォッカが独断で手伝いを頼める程度、ウォッカとピンガは対等の関係のようです。

ピンガとキュラソーの関係

『純黒の悪夢』で登場したキュラソー。

彼女はRUMの右腕として活躍していました。

非常に高い記憶力や身体能力を持っていて、RUMからは重宝されていたようです。

『純黒の悪夢』で死亡したキュラソーの跡を継ぎ、ピンガがRUMの側近となりました。

キュラソーとピンガの関係性について、作中では特に描かれていません。

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まとめ:黒鉄の魚影ピンガが死亡した理由はなぜ?

『黒鉄の魚影』で初登場したピンガ。

今回は、ピンガの死亡理由や黒の組織メンバーとの関係について紹介しました。

RUMの片腕として活躍するピンガでしたが、最後はジンに殺されてしまいます。

  • コナンに正体を暴かれる
  • 蘭との格闘は互角で、負傷させられる

のように、どこか抜けた一面もあり、魅力的なキャラクターでした。

そんなピンガの過去や人物像などを、もっと知りたくなりませんでしたか?

ピンガにフォーカスして『黒鉄の魚影』を観るのも楽しいかもしれませんね!