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ドライヤーの持ち手のグラグラの直し方とは?壊れた原因と正しい収納方法を紹介!

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毎日ほぼ365日動いてくれいてる美容家電の中でも重要な「ドライヤー」
家庭用の多くは折りたたみ式で、収納するにも折りたためて便利なアイテムです。

そんなドライヤーですが、突然持ち手から音がして、風がでる部分がうなだれてしまった経験はありませんか?

風は普通に出るので、使えることはできるけどとても使いづらい!

捨てるのも勿体無いし、自分で修理して使えるのか?

それとも処分するのか?

持ち手がグラグラしては、かなり使いづらいですし中の配線も心配になってきますね。


実はドライヤーを長持ちさせる正しい収納方法もあるんです!

この記事では、ドライヤーの持ち手がグラグラして使いづらい!
修理の方法や正しい収納方法をご紹介していきますので、お役に立てたら嬉しいです。

ドライヤーの持ち手のグラグラの直し方とは?

ドライヤーの持ち手がグラグラする時は突然やってきます。

そのタイミングは髪の毛を乾かしている時に、突然折れてしまうパターン!

特に見た目はヒビも入ってないし、問題なさそうなんですけど折り畳まれた状態になって、また元に戻そうとすると「カク」ってなって上手く戻らない状況になってしまうととても使いづらいですよね!

基本修理はメーカーにお願いする方が安心です。

補償期限内で自分で分解して修理した場合は、保証対象外になってしまいますので注意が必要です!

故障したドライヤーで買い替えを覚悟している時など、分解して中の様子を見てみるのもアリかもしれません!

その際は元に戻らなくてもいいや!
というくらいの覚悟でご自身の責任で対応お願いします!

ヒンジを簡易的に修理する方法

一度割れてしまったり、破損したヒンジは新しいものに変えないとまた同じ現象は必ず起こります!

内部の新しい部品は販売されていないと思うので、その部分だけご自身で修理することになります。

内部の様子はこんな感じです。

矢印の部分が破損すると固定できなくなり、持ち手がグラグラしてしまう原因になります。

この部分が動かないように、ネジなどで止めておけば修理できるのですが、素人には難しいかもしれません。

下手に分解して元に戻らなくなるより、メーカーなどに依頼した方が早いか、新品の購入も考えた方がいいかもしれませんね!

突然持ち手がグラグラしては使えないですし、手を挟んでしまい痛い思いも避けられないかもしれませんので、応急処置の方法も記載しておきます。

ドライヤーの持ち手がグラグラした時の簡易対処法

ドライヤーの持ち手の折れるところに、板や割り箸などで添えるようにして、ガムテープなどで巻いて使うのがいいかと思います。

でも、もし配線が切れかかってたり、持ち手が熱くなるような現象になると危険なので、簡易的な方法として、連続して使用しないようにしてください!
(危険です!)

早めに新しいドライヤーを購入してくださいね!

ドライヤーの持ち手のグラグラ壊れた原因は?

上記の写真は、脱線して使えなくなったようですが、ドライヤーの持ち手がグラグラするのは内部の、ヒンジという丸い部品が入っているのですが、それが折れたり、割れたり、なんらかの理由で機能しなくなり持ち手がグラグラしてしまうことが原因です。

外から見ても故障の原因がわからない理由は、内部のヒンジが原因だったからです!

ドライヤーの持ち手がグラグラしないように収納する方法

ドライヤーの持ち手がグラグラして壊れてしまうケースが多く、その度に買い換えるのはもったいないですよね!

他にも持ち手が熱くなった!
風が出なくなった!などのトラブルも多いです。

ドライヤーは収納方法によって、長く使っていただける美容家電です。
正しい収納方法を記載しておきますので、ぜひ参考にしてください!

ドライヤーを長持ちさせる収納方法①折り畳まない

折り畳みできてコンパクトに収納できるドライヤーですが、折りたたむことで、ヒンジがだんだん劣化していきます。

そのため、ドライヤーの持ち手を長持ちさせるには、折り畳まず収納することです!

上記の右下、白のドライヤーの写真が一番理想の収納方法ですね!

我が家の収納方法は、コードは結んでしまい、持ち手は折らないでそのまま洗面台の下に入れてあります。

ドライヤーを長持ちさせる収納方法②コードは巻き付けない

ドライヤー本体に、コードをぐるぐる巻き付けて使用していませんか?

巻き付けると、根元が弱くなって配線が切れてしまいます!
巻き付けず収納することで、より長い期間壊れにくく使用することができます。

ドライヤーの持ち手のグラグラの直し方とは?壊れた原因と正しい収納方法を紹介!まとめ

ドライヤーの持ち手のグラグラの直し方とは?
壊れた原因と正しい収納方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドライヤーの持ち手がグラグラしてたり、内部がおかしいなと思ったら、メーカーに修理を依頼することが一番安心かと思います。

修理の方法もお伝えしてきましたが、ちょっと難しいかもしれませんね!

ドライヤーの平均寿命は4年ほどなので、そのくらいの使用期間で故障したら、諦めて新しいドライヤーの購入も考えてもいいと思います。

最後にご紹介した正しい収納方法を実践していただければ、ドライヤーの寿命も長くなると思います。
ぜひ、大切に使ってあげてくださいね!