本サイトのコンテンツにはプロモーションが含まれている場合があります。

漫画・アニメ

交換ウソ日記ネタバレ!原作小説との違いやあらすじ結末を紹介!

櫻いいよ原作の小説である『交換ウソ日記』

累計売上は20万部を超えていて、コミカライズもされた大人気青春ラブストーリー作品です。

高校2年生の主人公・黒田希美の元に届いた『好きだ』と書かれたラブレター。
宛名のないラブレターの送り主は、学校一のイケメン瀬戸山潤でした!
浮かれる希美ですが、本当は希美の親友・松本江理乃宛のラブレターだったのです。
気の弱い希美は真実を言えないまま、交換日記でやり取りを続けてしまいます。
しだいに瀬戸山に惹かれていく希美。
真実が明かされた時、二人の関係はどうなるのか…

甘酸っぱくてドキドキする高校生の恋愛模様を描いた『交換ウソ日記』

2023年7月7日には劇場版の公開も開始。

原作小説や漫画版には根強いファンも多く、今回の映画化は大きな話題となっています。

映画化をきっかけに作品を知った方の中には、『交換ウソ日記』がどんな内容か知りたい方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、『交換ウソ日記』の内容をネタバレありで紹介していきます。

また、映画化を機に漫画版や原作を読みたいと思っている方向けに、

  • 原作小説との違い
  • 作品はどこに売ってる?

についても、調べてみました。

※内容のネタバレが含まれるので注意してくださいね。

「交換ウソ日記」漫画上巻ネタバレ!

移動教室で授業を受けていた主人公の黒田希美。

机の中から1枚の紙を発見します。

好きだ

   瀬戸山

そこには宛名のない告白の言葉が書かれていたのです!

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ1話:宛名のないラブレター

差出人の『瀬戸山』というのは、学校一のイケメン瀬戸山潤のことだと希美は気づきます。
成績優秀でスポーツ万能、なおかつイケメンである瀬戸山は、学校中の女子の注目の的です。

対して、勉強もスポーツも容姿も平均程度である自分に、瀬戸山が好意を持っている。
なぜ私に?と希美は疑問を持ちますが、瀬戸山を想像して顔を赤らめています。

手紙が入っていたのが移動教室の机だったため、他の女子へのラブレターなのでは?
希美はそう予想しますが、宛名がないため結論を出すことが出来ません。

放送委員である希美は、『お昼の放送』を流すために放送室へと向かいます。

昼休みの間中ずっと、悶々としながら過ごしていました。

散々悩んだ末に、希美は返事を書くことにします。

希美が書いた返事の内容は、『ありがとうございます』一言のみです。
気が弱い希美には、この一言を書くのが精一杯でした。

翌週、移動教室で再び瀬戸山からの返事を発見。
それ、どういう意味?

確かに、『ありがとうございます』では告白の返事になっていません。
返事に悩む希美ですが、ふと放送室の入り口に置かれた『リクエストBOX』と書かれた箱を見て、思いつきます。

瀬戸山君のこと、あまり知らなくて…
どうして、わたしなんですか?

  P.S. 返事は放送室前のリクエストボックスに入れてもらえますか?

交換日記のようなやり取りに、戸惑いながらも希美はのめり込んでいきます。

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ2話:ラブレターの宛名

数日後、リクエストボックスには瀬戸山からの返事が入っていました。

前からずっと気になってた
自分を持っていてかっこいいなって
っていうか俺、気持ち悪いな
リクエストボックスって、これでいいの?
放送委員のヤツに見られねぇの?

自分を持っている…

希美が持つ、自分へのイメージとはかけ離れた言葉です。

本当の自分を知られていないことへの葛藤がありながらも、憧れの瀬戸山に勘違いとは言え、好意を持たれていることに希美は嬉しさを隠せません。

次第に瀬戸山に惹かれつつある希美。

瀬戸山の姿を、自然と目で追うようになっていました。

ある時、クラスの女子たちが、瀬戸山の話題で盛り上がっていました。

瀬戸山が下級生から告白されている現場を、見てしまったと話しています。

瀬戸山は、

気になってる子がいるから無理

そう言って、交際を断ったというのです。

瀬戸山の誠実さを象徴するエピソードを聞いて、自分も適当に流されていてはダメだと希美は決意。

はっきり断ることを決めた希美は、瀬戸山に手紙を送ります。

ありがとう
でもやっぱりわたし
瀬戸山くんのこと、よく知らないから
ごめんなさい

やりとり、夢みたいだったな…

夢のような時間が終わってしまうことに悲しさを感じながらも、希美は瀬戸山にやりとりの終わりを告げました。

しかし、瀬戸山は諦めません。

じゃあ、俺のこと知ってほしい
付き合ってほしい
付き合ったら、俺のこと知ってもらえるだろ?

瀬戸山の勢いに、希美は引くタイミングを失くしてしまいました。

その後もやり取りは続き、”友達からでもいいから“という瀬戸山からの言葉に、希美の気持ちは揺れ始めます。

ふと、これまでの手紙の中で、名前を呼ばれたことがないことに希美は疑問を持ちます。

友達からなら
でも、噂されたりするのは苦手だから、
今は会って話とかはしないで、
手紙だけでもいい?

  ちょっと気になったんだけど、
  わたしの名前、知ってる?

悩んだ挙句、希美は瀬戸山の気持ちを受け入れます

ドキドキしながら、返事を待つ希美。

リクエストボックスに1冊のノートが入っているのを見つけます。

交換日記みたいだ。

喜び勇んで、ノートを開くとそこには、

わかった!
これからよろしく
名前くらい、知ってるよ(笑)
松本江里乃だろ?

瀬戸山の目的は、希美の親友である江里乃だったのです…

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ3話:瀬戸山の笑顔

あまりのショックに、希美は返事を書くことができません。

瀬戸山が優等生で美人の江里乃を好きになるのは、何も不思議ではない。
一人で浮かれていたことに、希美は自己嫌悪に陥ります。

とは言え、いつまでも返事をしない訳にはいきません。

やりとりをしていたのが江里乃ではないことを伝えようと決心した希美ですが、返事が来ないことで不安そうにしている瀬戸山と偶然出会ってしまいます。

瀬戸山の笑顔が見たい

そう思った希美は、

ごめんね
手紙渡すタイミングがなくて

と、再びウソをついてしまいました。

本当のことを言い出す勇気もなく、希美は瀬戸山との交換日記をズルズルと続けることになります。

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ4話:ヘビメタ好きの2人

友人の優子に誘われた合コンに、半ば強引に参加することになった希美。

合コン会場に向かうと、なんと瀬戸山の姿もあったのです!

瀬戸山は江里乃がいないことに落胆している様子です。

みんなで向かったカラオケボックスでは、それぞれの自己紹介から始まります。

黒田って、ロックばっかりかけてる放送委員の子?

希美の趣味はヘビメタを聴くことですが、恥ずかしさから今まで友達には隠していました。

合コンに来た面子が、ぶっ飛んだ曲、マニアック、などとヘビメタを茶化します。

交換日記のやり取りで、希美(江里乃)がヘビメタ好きであることを瀬戸山は知っているのです。

希美が何も反論しないのは、江里乃が笑われていることを放置しているのと一緒…

そのことに、瀬戸山が怒りを感じていることを察しましたが、希美は何も言うことができません。

希美に代わって反論するかのように、瀬戸山はデスメタルの楽曲を熱唱します。

希美がドリンクバーで一人になった時に、瀬戸山が話しかけてきました。

友達の好きな曲笑われてんのに、なんでヘラヘラ笑ってられんの?
自分の意見ねぇの?

そう言った瀬戸山の目は、とても冷たいものでした。

瀬戸山は自分のことなんて、なんとも思ってない。
そのことを痛感した希美は、トイレで一人涙を流します。

その後は何事もなく時間が過ぎ、合コンはお開きとなりました。

帰り道、希美と瀬戸山が2人きりになります。

気まずい…

希美は思いますが、瀬戸山が

悪かった…

カラオケで希美を責めたことを謝ってきました。

江里乃を馬鹿にされたと思いついカッとなってしまったと、瀬戸山は言います。

別れ際に瀬戸山は、

「たまには言いたいこと言えよ」
「もし文句言われたら、俺が言い返してやるから」

と、笑顔で希美に声を掛けました。

瀬戸山の優しさや誠実さに触れ、益々惹かれていく一方で、

いつか瀬戸山君に嫌われる…

ウソをつき続けていれば、いつか後悔すると希美は悩みます。

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ5話:サッカーを辞めた理由

合コン以来、瀬戸山は頻繁に希美に話しかけてくるようになりました。

友人のように気さくに接してくる瀬戸山。

自分が江里乃の友人であることが一番の理由であると、希美は理解しています。

二人で下校しているとき、瀬戸山が以前は元サッカー部で、現在は辞めていることを話し始めました。

祖母の体調が悪くなって、部活を続けることが困難になったと瀬戸山は説明します。

続けたかったけど、どうしようもねぇもんな…

そう語った後ろ姿は、どこか悲し気です。

また、すればいいよ…
今は無理でも…また始めることは出来るよ…

希美は勇気を出して、瀬戸山に語り掛けました。

希美の言葉を聞いた瀬戸山は、どこかスッキリしたような表情をしています。

「交換ウソ日記」漫画下巻ネタバレ!

偽りの交換日記は、変わることなく継続。

希美の葛藤はありながらも、瀬戸山との距離は縮まっていきます。

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ6話:ダブルデート

週末、希美は優子と映画を観に行くことになりました。

当初、優子は江里乃を誘いましたが、江里乃は用事があり不参加。

代わりに希美が誘われました。

さらに、そこには瀬戸山と、瀬戸山の友人・米田も来るそうです。

優子は米田に惚れていて、アプローチするきっかけを作るため、映画に行くことになったのです。

優子のお目当ては米田なので、自然に希美は瀬戸山と会話する時間が長くなります。

さながら、ダブルデートのような状態です。

昼食時になり、なにを食べるかで皆の意見が割れます。

意見を訊かれた希美は、『皆の希望が通る店を探さそう』と提案。

またしても、自分の意見を言えなかった希美に、瀬戸山が小言を言います。

探してみると、全員の希望通りの料理がある飲食店を発見することが出来ました。

お前、案外すごいのなー

と、瀬戸山が言います。

以前は、希美の優柔不断で自分の意見を言えないことに憤っていた瀬戸山ですが、そんな希美のことを認め始めたのです。

それでいいんじゃねーの?なんでも楽しめるんだから嘘ついてねーし
自分の意見だろ、それも…

お前、”自分がある”と思うよ

そんな優しい言葉を、瀬戸山は希美に伝えます。

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ7話:2人だけの勉強会

何度もやり取りが交わされた交換日記を見て、希美は嬉しさ以上に罪悪感を感じます。

そんな希美のもとに、瀬戸山が走り寄ってきました。

まさかバレた⁉

希美が焦りますが、瀬戸山から発せられた言葉は、

英語得意だよな?

焦った様子で、希美に尋ねます。

今のままでは期末テストの英語で、赤点を取ってしまいそうとのことです。

英語の得意な希美に、勉強を教えてほしいという依頼でした。

そこで、授業開始を知らせるチャイムが鳴ってしまいます。

瀬戸山から連絡先を教えてほしいと言われた希美。

この時、携帯電話を持っていなかったため、連絡先を書いた紙を瀬戸山に渡します。

授業中、希美の携帯に瀬戸山からのメールが届きました。

希美は放課後に図書館で勉強を教えることを提案します。

しかし、瀬戸山が『夜まで妹と祖母2人だけにするのが心配』
という理由で、家でいいかと訊いてきます?

家はまずいのでは…と希美は考えますが、断ることが出来ませんでした。

結局、瀬戸山の家で勉強を教えることになります。

瀬戸山が普段は掛けないメガネをしている姿を見て、希美は顔を真っ赤に染めています。

恥ずかしがりながらも、瀬戸山に勉強を教える希美。

英語の勉強が一段落ついたところで、瀬戸山が提案します。
希美が苦手な数学を、瀬戸山が教えてくれると言うのです。

互いに勉強を教え合う。

そんな楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ8話:江里乃と優子の諍い

江里乃と米田が会話している場面に、優子が遭遇します。

以前から、米田が江里乃に対して、好意を持っている節があったのです。

不満そうにしている優子に、

私に嫉妬されても困るんだけど

と、キッパリと言います。

江里乃は、思ったことを口にせずにはいられない、竹を割ったような性格です。

江里乃って無神経!

と、優子は嫌悪感を露わにしました。

険悪なムードのまま、二人は無言で別れます。

結局、希美はどっちが間違ってると思う?

江里乃から訊かれた希美ですが、何も答えることが出来ません。

そんな希美を見て江里乃は、はぁと溜息をつき、

希美って本当、自分の意見言わないよね」

と言って、立ち去ってしまいます。

この日も、瀬戸山の家で勉強会を行うことに。

希美が落ち込んでいる理由を、瀬戸山が問いただします。

どっちが正しいか聞かれて、答えられなくて…
自分の意見ないよねって…

優子と江里乃の喧嘩や、江里乃から言われた言葉について、悩んでいることを打ち明けていきます。

瀬戸山は、黙って希美の相談を聞き終えた後で、

それ、そのまま言えば
1人でぐるぐる考えてること全部言えば、その答えが『わかんない』でもいいんだよ

と、アドバイスします。

瀬戸山の言葉を聞いた希美は、

そか、すごい…

自分では考えもしなかった意見に、感動するしかない様子です。

翌日、希美は意を決して江里乃に謝ろうと、声を掛けます。

希美が謝罪の言葉を口に出そうとした瞬間、

ごめん、八つ当たりした!

そう言って、江里乃が頭を下げます。
先に謝ったのは、江里乃でした。

その直後、2人のもとに優子が駆け寄ってきます。

ごめんっ…このままじゃダメって思って…

優子も謝罪したことで、3人の仲は元通りになりました。

加えて、優子は米田に告白をしたらしく、OKを貰えたとのことです。

この日の放課後も、希美と瀬戸山は一緒に勉強していました。

仲直りできたんだ、良かったな

と言って、瀬戸山は喜んでくれます。

「自分と違う考えも面白いよな」
「お前の話すようになって気付けた」

瀬戸山の言葉を聞いた希美。

江里乃や優子、瀬戸山と違って自分は気持ちを言葉にできない。
希美はもどかしさから、胸を苦しめます。

「どうして…そんな優しいの?」

無意識に、瀬戸山に聞いていました

「優しくしたら、なんか問題ある?」

真っすぐな目で希美を見つめる瀬戸山。

希美は、何も言わず俯いてしまいました。

瀬戸山が優しく希美の髪に触れます。

顔を上げた希美の瞳には、今にも涙が零れそうです。

その表情を見た瀬戸山は、衝動的に身を乗り出し、希美にキスをしました。

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ9話:お前だれ?

いきなりの瀬戸山からのキスに驚いた希美。

混乱しながら、瀬戸山の家を飛び出します。

江里乃が好きなのに何で…

瀬戸山からは、『ごめん』と謝るメールが何通も届いています。

しかし、翌日以降も希美は返信も出来ず、交換日記も書けずにいました。

希美が校内を一人でトボトボと歩いていると、米田に出会います。

米田は優子に会うために、希美たちの教室に向かっているところでした。

そーいえばさー、黒田さんと瀬戸山って付き合ってる?

米田に訊かれますが、希美は否定します。

それを聞いた米田は不思議がっています。

米田いわく、今まで瀬戸山の方から近づいた女子はいなかったそうで、希美が初めてだというのです。

米田はさらに、瀬戸山についての話を続けます。

机のメッセージだけで告るとか、あいつもだいぶヤバイよなー

半年ほど前、瀬戸山が悩んでいる時期に、自分と違う考えで前向きになれたことがあったそう。
その出来事が、今回の告白と関連があるようです。

悩みってサッカーのこと?
江里乃が瀬戸山を励ました?

希美は考えますが、結論は思いつきません。

教室に着くと、そこでは瀬戸山と江里乃が会話をしています。

2人はお似合いだ…

希美は膝から崩れ落ちてしまい、気付いたら保健室のベッドで横になっていました。

保健室を出た希美は、無気力なまま放送室へと向かいます。

リクエストボックスには1通の手紙が。

もういい加減気になるから言うわ
お前、誰?

ウソが気づかれてしまった。

もう終わりだと落胆する半面、もうウソをつかなくていいのだと希美は安堵しています。

もうウソは終わりにしなくちゃ…

希美は『ごめんね』とだけ書いた手紙を瀬戸山の下駄箱に入れます。

瀬戸山からの返事は、『ふざけんな』の一言です。

瀬戸山を怒らせてしまったと、希美は焦ります。

呆然としながら、ふと机の脇を見ると、

なんで我慢しなきゃなんねーんだよ
なんでやりたいことが、できないんだよ

そんな憤りの言葉に対して、

いつかまた思う存分
できるといいね

小さい文字で書かれています。

家庭の事情でサッカーを出来なくなった瀬戸山を、希美が励ましているメッセージが、そこにあったのです。

米田が言っていたのは、ことことだったのだと希美は気づきます。

もしも、これを書いたのが私だってわかってたら…
私を好きになってくれた?瀬戸山くん…

希美は悲嘆に暮れてしまいます。

「交換ウソ日記」漫画ネタバレ最終話:新しい交換日記

瀬戸山のことを想うと、希美の目からは自然に涙が溢れてきます。

そんな希美を、江里乃が励まします。

希美の嘘はやさしいもん
言いたいこと言っていいんだよ、思ったこと全部伝えれば
その人もきっと許してくれるよ!

江里乃の言葉が、希美に勇気を与えました。

希美は勇気を出して、江里乃や友人たちに今まで言えなかったことを打ち明けます。

江里乃を嫉妬していたこと
江里乃は、言い方に気を付けたほうがいいと思っていたこと
ヘビメタが好きなこと

誰一人として、希美を否定する友人はいませんでした。

縛ってたのは私だったんだ…
もう逃げない…

瀬戸山に真実を打ち明けることを決意します。

ずっと嘘をついていて、ごめんなさい
ずっとやり取りをしていたのは、私、黒田希美でした
楽しかったです
今度は江里乃にちゃんと、瀬戸山くんの気持ちが伝わることを応援しています
ありがとう
ごめんなさい
       黒田希美

初めて自分の名前を記し、江里乃に気持ちが伝わるようにという最後の嘘を書いて、交換日記は終了しました。

ようやくテストも終わり、江里乃や優子とカラオケに行こうと話しています。

そこに、

黒田ァァァ!

と叫びながら、瀬戸山が乗り込んできました!

これ、どういう事?

瀬戸山は、希美が最後に書いたメッセージを手にして、詰め寄ります。

それが本当のことです…

希美が答えると、瀬戸山はメッセージの書かれた紙を破り捨てました。

お前の嘘なんか、とっくに気づいてるんだよバーカ!
俺がお前のこと好きって、なんで気付かねぇんだよ‼

クラスのみんなの前で、瀬戸山が希美に告白します。

言えよちゃんと…聞くから、聞かせろよ…

瀬戸山はそう言って、希美の返答を求めました。

好きです…本当は応援なんて出来ない
好きだから、言えなかった…

希美は涙を流しながら、本当の気持ちを伝えます。

クラス中に祝福されながら、二人は気持ちを伝えあうことが出来ました。

希美のウソは、だいぶ前から瀬戸山にバレていました。

  • 交換日記にしか書いてないことを、希美が口走っていた
  • 希美が書いた連絡先の字が、交換日記とそっくりだった

など、嘘がバレる要素は数多くあったのです。

晴れて付き合うことになった希美と瀬戸山。

好きです
わたしと付き合ってください
これからよろしくお願いします
    黒田希美

二人の交換日記は、これからも続くことになりました。

「交換ウソ日記」原作小説との違いは?

https://twitter.com/aozora_jamp/status/1383033095851450370?s=20

小説を原作とする『交換ウソ日記』

コミカライズされた作品は、原作を忠実に描いたものになっています。

文章ほど細かい描写はないものの、キャラクターたちの心情やストーリーの流れを、セリフや表情から存分に読み取ることが出来る作品です。

実写の劇場版では、遊園地のシーンや球技大会のシーンなど、原作や漫画版にはないシーンもあるようです。

劇場版ならではの、新たなシーンも楽しめそうですね!

まとめ:「交換ウソ日記」漫画ネタバレ!

『交換ウソ日記漫画上・下ネタバレ!原作小説との違いやどこに売ってるのか紹介!』について解説してきました。

学校一のイケメンから届いた、宛名のないラブレター。
手紙のやり取りはやがて、交換日記へと発展。
キャラクターたちの勘違いが絡まり、徐々に恋愛へと発展していく胸キュンストーリーです。

7月7日から実写劇場版も公開となり、原作や漫画版への注目も集まっています。

この記事では、1話から最終話までのネタバレを詳細に書いてきました。
ストーリーを復習したい方や、劇場版を観て原作の内容が気になった方はチェックしてみてください。

『交換ウソ日記』は、ストーリー自体は少女漫画にありがちな内容ではあります。

ですが、他の少女漫画とは一線を画した、感動や引き込まれる魅力があるんです!

今回、あらすじという形で解説しましたが、真の魅力は実際に作品を見ないと感じることはできません。

気になった方は、是非『交換ウソ日記』をご覧になってみてください。