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セクストップウォッチネタバレ最新話!69話更新!最終回結末まで考察予想!

この記事では、セクストップウォッチのあらすじ、無料で読める1話~最新話までのネタバレを紹介していきます!

「セクストップウオッチ」の主人公安達翔太がどこまでスキルを手に入れられるのか?

さくらの気持ちや葉月のドM具合はどこまで増していくのか?
考察・予想していきます!

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もくじ

セクストップウォッチあらすじ

主人公安達翔太はフツーの浪人生だが、ある時から、人の頭上に謎の文字が現れるようになります。

その示す文字はあだちんに対して好感度を示す数字や文字だったのです。

ミッションをクリアしていくとあだちんのレベルがどんどんアップしていき、女性を次々自分のモノにしていきます。

あだちんは、どこまで女性を征服できるのか?

毎週金曜日に更新されるセクストップウォッチ!
絵を見せられないのが残念ですが、DMMブックスならスタイルがいい女性を次々にモノにしていく描写を見ることができますよ♡

「セクストップウォッチ」ネタバレ1話

主人公の安達翔太は二十歳の何の取り柄もない浪人生。
喧嘩や運動も出来ず、外見も成績も普通より下で、高校時代はヤンキーからいじめも受けていました。

しかし、そんな彼にある日、突然奇妙な出来事が起こり始めます。
突如襲ってきた頭痛の後に、予備校のクラスで勉強している周りの人達の頭上に謎の文字が浮かびあがったのです。

初めは幻覚でもみえているのかと思う翔太でしたが、その情報の正確さから実際に見えているものだと確信します。
また、その内容も女性の頭上に表れている情報がより詳細のようです。

だが、現実は厳しく、周りにいる女子は好感度0の人しかおらず、翔太はさらに傷つくのでした。

この状況に落ち込みつつ、帰宅の準備をしながら、ふと前を見ると…

そこにはクラスの陽キャグループの中で楽しそうに話をする、エロボディーギャルの城戸さくらの姿が。
翔太は陽キャを羨ましがりながらも帰宅の準備をしていたが、よくよく見てみるとさくらの翔太への好感度が”1”になっていることを発見します。

そんな現実を喜び、さくらのことをつい凝視してしまい、本人に見ていることがバレてしまいます。

さくらに因縁をつけられ、翔太は殴られる覚悟をして目をつむると…

そこで”好感度を持った異性との遭遇によりチュートリアルモードが強制起動されます”
と謎の指令が発生します。

翔太は訳もわからず困惑するが、周りを見渡すとさくらを含めた周りの人が動かず止まっていることに気づきます。
そして次々指令がきて、困惑する翔太だったが…

「セクストップウォッチ」ネタバレ2話

周りにいるひとが止まっていることに気づく翔太。
次に来た指令が”5分以内に城戸さくらの性的興奮度を絶頂まで引き上げる”
というものでした。

初めは困惑する翔太。
次第にその能力に理解を示してきていると、そこで5分間のタイマーのカウントダウンが始まります。
そして”クエストに失敗した場合は妖王の能力が失われます”
との指令に翔太は覚悟を決めました。

まず、さくらの胸を触り何の反応もないことを確認し、次第に翔太はエスカレート。
時間は止まっていても、さくらに性的なことをすると、性的興奮度のゲージが上がっていくことで体は反応していることに気づき、様々なコトをする翔太であったが、タイマーが残り1分になっていることに気が付き、ついに止まっているさくらで童貞を捨てることになります。

そして翔太が果てるとほぼ同時にタイマーのカウントダウンが”0:00”に。

止まっていた時間が動き出すと、そこにはざわつくクラスメイト。
そして、跪く(ひざまずく)さくらがいました。

しかしその場に翔太の姿はありません…

「セクストップウォッチ」ネタバレ3話

さくらとクラスメイトを残し翔太は家にワープしていました。

ついさっき起こっていた出来事に胸の高鳴りを隠すことができずにいます。

そこへ
”チュートリアルクエストをクリアしました”
”レベルアップしました”

の文字が浮かび上がります。

ゲームのような画面に驚きつつも、すごい力を手に入れたことに喜びを爆発させていると、そこへ隣人の辻本香奈恵が苦情を入れに来ました。

初めて見た隣人がとても美人であった為、手に入れた妖王の能力を使用して香奈恵の詳細のステータスを確認しようとしたが、妖力が不足していたため見ることが出来ません。

しかし、そのことによりステータスポイントがどのようなものなのか理解した翔太。
妖力にポイントを振り分け、香奈恵の詳細を確認します。

レベルアップした妖力ではスリーサイズと処女か非処女かも確認できるようになる。
前回、脱童貞となった翔太は自信満々にHタイマーを使用して香奈恵のことも性奴隷にしようとするものの、好感度0の為ペナルティーを受け失敗に終わってしまいます。

翌日、予備校で昨日のことを思い出しているとそこには城戸さくらの姿が。

翔太に何かをされたことに感づいたさくら。
翔太を別の場所に呼び出し、聞き出そうとするものの、さくらに対して優位に立っている翔太は強気に出てさくらのことを壁際に押さえつけ薄ら笑いを浮かべる…

「セクストップウォッチ」ネタバレ4話

チュートリアルを終えた翌日、翔太はさくらに呼び出されました。
女子トイレで2人は向かい合います。

翔太に何かをされたことは理解していながらも、確信を持てずにいるさくら。
翔太を問い詰めますが、翔太は再びタイマーを作動させます。

“征服効果により対象のマインドをON/OFFすることができます”
との文字が。
チュートリアルをクリアしたことで、相手の意識はそのままで、動きのみを止めることが可能になっていました。

「実を言うと俺さ…妖王の化身なんだよね」
翔太はそう言って、無抵抗のさくらの服を脱がせ、身体を弄んでいきます。

“インキュバスの目の効果で征服者の『性的敏感度』がMAXまで引きあがります”
新たな能力で、相手の敏感度を引き上げることに成功。
加えて、性癖も知ることが出来るようになっていました。

能力を駆使した翔太によって、さくらは絶頂に達します。
興奮が高まってきた翔太は、ズボンを下ろし、さくらを跪かせます。

「俺を興奮させたご褒美だ」
さくらに自分のモノを咥えさせる翔太。

この時点で、タイマーの制限時間は残り10秒を切っていました。
あまりの気持ちよさに、タイマーの終了と同時に翔太は果てます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ5話

“HタイマーLV.2が制限時間に達しました”

さくらの口内に放出した瞬間に、タイマーが制限時間に達しました。
精液を飲んでしまったさくらが、翔太を睨んでいます。

オワッタ…

翔太は、最悪の状況に焦りを見せます。

逃げ出すべきか?
そう考える翔太でしたが、さくらのステータスを視ると、好感度が『40』に上がっていることに気付きます。

「お仕置きが足りないようだな?」

翔太の問い掛けにビビッているさくらを見て、強引に押し通すことに決めました。

「これで俺たち、契約成立だな」
「妖王の精液を飲んだ女は、妖王の奴隷になるんだよ」

加えて、妖王の機嫌を損ねた場合、奴隷は死に至ることをさくらに宣告します。

翔太が言ったことは、嘘八百でしたが、さくらへの効果はてきめんです。

「やだぁぁぁ!….死にたくないぃぃぃ!….」

と、子供のように泣きじゃくります。

そんなさくらに、翔太は、

  • 言うことさえ聞けば殺さない
  • 言うことを聞けば、無限の快楽を与えてやる

という『妖王の奴隷』の条件を伝えます。

その時、女子トイレに人が入ってくる声が…
焦った翔太は、さくらとともに個室内に逃げ込みます。

そんな、バレたらマズイ状況の中、翔太はさくらに服を脱ぐよう命令。
その場で2人は”行為”を始めます。

2人が絶頂に達した時、妖王のレベルアップの表示が…

“大成功!城戸さくらの好感度を100まで引き上げることに成功しました”
“新しい能力を手に入れました”


翔太は無事、さくらを奴隷とすることに成功しました。

新しい能力とは、どんな能力なのでしょう?

「セクストップウォッチ」ネタバレ6話

シャワーを浴びているさくら。

先程、翔太にされた凌辱や”行為”のことを考えています。

言い寄る男が後を絶たない自分が…陰キャのあだチンの奴隷になるなんて…

さくらは不満を呟きます。

突然、体にビリビリと電流が流れるような感覚に襲われるさくら。
その場に、膝をついてしまいます。

まさか…悪口を言った罰

場面は、自宅にいる翔太のシーンに変わります。

「まじすげぇ!….妖王さま最高ぉ‼」

さくらとの”行為”を思い出し、ベッドの上を飛び跳ねています。

ステータス画面を開いて、妖王の能力について翔太が考えていると、

“性奴隷〔城戸さくら〕が主人のことを考えています”

との表示が出現。

翔太はレベルアップで身につけた新たな能力『ソウルコネクト』を発動します。

その瞬間、翔太はさくらのいるシャワー室へと移動していました。
さらに、翔太は自分の体が透明になっていることに気付きます。

“透明人間になり、対象の元に移動できる”

というのが、『ソウルコネクト』の能力だったのです!

「本当にごめんなさい!二度と悪口言ったりしませんから…!」

謝るさくらに、翔太は罰を与えることに…

罰として、その場でさくらに自慰行為をさせます。

さらに、翔太が透明のまま、さくらとの”行為”を楽しみました。

行為後、さくらのスマホを見ると、男からデートの誘いのメールが…

「ほぉ~?奴隷ごときが他の男と、連絡を取るなんて…」

翔太は、なにやら悪だくみを思いついたようです…

「セクストップウォッチ」ネタバレ7話

妖王の能力が上昇したためか、以前は『0』だった塾の女の子たちの好感度が、上がっていることに翔太は気づきます。

以前とは打って変わって、翔太に挨拶をしてきたり、翔太の噂話をしている女の子がいたりと、周囲の翔太を見る目が如実に変化しているようです。

「横座ってもいい?空いてる席がなくて…」

一人の女の子が、翔太の隣に座ってきました。

翔太がステータスを確認すると、名前は『辻本葉月』で、好感度は『8』と表示されています。

葉月の容姿は、さくらとは正反対で、メガネを掛けて真面目そうな印象です。
ステータスには『処女』と表示されています。

タイマーを作動させる翔太。

葉月の胸をまさぐり始めると、

“低い好感度での接触により、ペナルティが科せられます”
“これによりHタイマーLV.2の制限時間が20秒に短縮されます”


との表示が…

さくらの場合は、チュートリアルのため難易度は低かったのですが、通常は好感度をある程度上げないと、能力は存分に発揮できないようです。

タイマーの終了後、葉月の好感度は『9』に上昇していました。

授業後、翔太と葉月が談笑していると、さくらが2人の方にスタスタと歩み寄ってきます。

「おいガリ勉、席替われ!」

嫉妬したさくらが、葉月を翔太から遠ざけました。

そんなさくらに向かって、

「俺が言った通りにしてきたか?」

と、翔太が訊きます。

翔太の問いに答えるように、さくらは恥じらいながら、スカートを捲り上げます。
捲り上げたスカートの中には、何も履かれていません。

さくらは翔太から、ノーパンでミニスカを履いてくるよう命令されていたのです。

満足そうな翔太が、さくらをどこかへ連れて行こうとします。

そんな翔太の顔を、何者かが殴りました

翔太を殴った相手は、昨日さくらに『デートの誘いメール』を送ってきた加賀誠也でした。

誠也のステータスを確認する翔太。

以前は、とてもじゃないが敵わない相手でしたが、妖王の力をつけた翔太の相手ではありません。
さらに、誠也が『童貞』であることも、ステータスから判明しました。

「おい、童貞…」

翔太はそう言って、誠也に殴りかかります。

殴られた誠也は、教室の隅まで吹き飛ばされました!

あまりの威力に、殴った翔太本人も驚いています。

「確かお前、さくらのこと好きだったよな?いいもん見せてやるよ…」

翔太は、さくらと誠也を校舎裏へと連れていきます。

さくらに片思いをしている誠也への、翔太からの仕返しが始まります…

「セクストップウォッチ」ネタバレ8話

「スカートめくってみろ…」

翔太は、さくらに片思いしている誠也に、さくらのノーパンの状態を見せつけます。

衝撃と悔しさで、誠也は体を震わせています。

「お前が好きな女はな…ノーパンで野外プレイを楽しむような淫乱なんだぜ⁉」

翔太はそう言って、さくらの陰部をまさぐり始めます。

感じるさくらを、跪かせる翔太。

「安達、お前ぇぇぇ‼」

再び殴りかかってくる誠也を、翔太が返り討ちに。
目の前で、さくらを弄んでいきます。

行為“を見せつけながら、さくらに『誠也のことが好きなのか?』
と問いかけると、

まさか…ありえないです…
暇つぶしにちょうどいいから…

さくらの言葉と彼女が絶頂に達した姿を見たことで、絶望した誠也…
涙を流し、その場にへたり込んでしまいました。

“悪行を行いました”
“魔王としての素質が認められ、ステータスボーナスが付与されます”


突如出てきた表示とともに、翔太の妖王の能力が飛躍的にアップしていきます…

「セクストップウォッチ」ネタバレ9話

翌日、塾へと到着した翔太

昨日の誠也への仕打ちや、妖王の能力が上昇したことで、周囲の女性たちの好感度も軒並み上昇しています。

“新しいスキル:威厳(パッシブ)が発動します”
“レベルの低い同姓に威圧感を与えます”

また、新たなスキル『パッシブ』によって、男子たちが翔太に対して恐怖を抱くようになっていました。

辱めを受けた誠也に至っては、その日、塾には姿を見せていません。

ふと、葉月に目をやると、

“相手のレベルが低いため、難易度が急降下しました”

との表示が…

好感度は『31』まで急上昇、征服度も大幅に下がっていました。

葉月と会話をしていると、突如、新たなクエストが出現します。

“〔征服クエスト〕辻本葉月を妖王の性奴隷へと覚醒させてください”

さくら以来初の、征服クエストが出現!

葉月を落とすため、翔太は甘い言葉を掛けていきます。

とどめには、

「後で俺んちに遊びに来ない?」

葉月を自宅へと誘う翔太。
葉月は拒否することなく、言われるがまま翔太について来ます。

タイマーも使用せずに、女の子を家に連れ込めたことに翔太は興奮。
改めて、妖王の能力の凄さを実感しています。

処女』である葉月は、当然、男の家を訪れたことはありません。

翔太は、そんな葉月の唇を奪い、ベッドに押し倒します。

言葉では拒否する葉月ですが、徐々に翔太に体を預けていくことに…

「セクストップウォッチ」ネタバレ10話

「翔太君、城戸さんと付き合ってるでしょ?」

葉月に訊かれます。

「アイツは、ただのオモチャだよ…」

翔太の返答を聞いて、関係を持つことを拒否する葉月。

翔太が葉月のステータスを確認すると、『特徴』の欄には

“強い雄に惹かれやすい”

との表示が…

言葉責めと並行して、葉月の体を弄んでいくことで、征服度はみるみるうちに上昇していきます。

葉月が絶頂に達したところで、

“クエストクリア!”

の表示が!

“報酬として、対象の好感度が大幅に上がります”

葉月の征服に成功した翔太。
妖王の能力も飛躍的にアップしました!

翔太の性奴隷となった葉月。
もはや翔太の言いなりとなっており、自ら”行為“を切望する発言をするほどです。

「オモチャならオモチャらしく、誠意を見せないとだろ…?」

翔太はそう言って、自分のモノを葉月に咥えさせます…

「セクストップウォッチ」ネタバレ11話

葉月のステータスを確認、彼女の性癖が『ドM』であることが判明…

性感帯である喉まで、自分のモノを奥まで入れながら、翔太は言葉責めを続けます。

葉月は苦しみながらも、快感を感じている様子です。

翔太は一旦、動きを止めて、

「眼鏡はずしたら、さらに綺麗だね葉月ちゃんは…」

と、優しい言葉を掛けます。

翔太が挿入しようとすることに、葉月は恐怖を感じている様子。
構わず葉月の中へと挿入すると、

“容赦ない行動で、初めて処女を捕食しました”
“隠しスキル:〔バージンの悦び〕を獲得しました”


翔太は、『処女』に快感を与えるスキルを習得。

「なんか、悪い事すればする程、報酬が増えていく感じだ…」

葉月は瞬く間に絶頂へと到達、翔太も同時に果てることになります。

「セクストップウォッチ」ネタバレ12話

翔太と葉月の”行為”の声で、隣人の辻本香菜恵は勉強に集中できません。

「ふざけてんの⁉」

業を煮やした香奈恵は、クレームを言おうと翔太の部屋へと向かいます。

その頃、翔太は葉月の中で2度目の絶頂を迎えていました。

行為“後、自分のスマホに連絡先を登録するよう、翔太が葉月に命令します。

ドンッ、ドンッ!

と、扉を強く叩く音が…
翔太が玄関の扉を開けると、腕を組んだ香奈恵が睨みつけています。

半裸の翔太を見て、以前よりもガタイが良くなっていることに香奈恵は驚きを隠せない様子。
さらに、妖王の力によって、香奈恵の体にはビリビリと不思議な感覚が流れます。

心臓の高鳴りに動揺する香奈恵。
翔太が香奈恵のステータスを確認すると、好感度が『11』で、以前よりも上昇していたのです。

調子づいた翔太が香奈恵との距離を詰めていくと、香奈恵の心拍数もどんどん上昇していきます。

2人が押し問答をしていると、

「お、お姉ちゃん…?」

後ろでは、葉月が驚いた声を上げます。
なんと、葉月と香奈恵は、実の姉妹だったのです!

“征服クエスト:相手が妖王の後継者に敵対心を感じます”

「私と少しお話できますか?」

状況を理解し、怒りの表情を浮かべた香奈恵が、翔太に詰め寄ってきます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ13話

近所のカフェで、向かい合って座る翔太と香奈恵。

香奈恵が目の前に現れてからというもの、翔太の視界には新たな『征服クエスト』が表示され続けています。

“制限時間内に妖王の後継者に敵対心を燃やす、辻本香奈恵を征服してください”

今までの征服クエストより難易度も高いためか、制限時間は『1週間』と長めの設定になっています。

さらに、クエストの追加条件として、

”相手が敵対者である場合は、これ以上好感度が上がりません”
“妖王に歯向かう敵を凌辱し罰を与え、征服度を上げてください”


今までとは比較にならないほどの難易度に、翔太も焦りを見せます。

妹である葉月と関わらないよう、翔太に詰め寄ってくる香奈恵。
要求に翔太が応じないため、香奈恵の語気が強くなっていきます。

その勢いに、周囲が二人に注目し始めました。

周囲の目線を気にする香奈恵。
香奈恵の困惑とともに、『凌辱度』が上がっていくことに翔太が気づきます。

凌辱度』を理解し始めた翔太は、ここでタイマーを発動。

しかし、香奈恵の動きを止めることは出来ても、声は出せるようです。

“敵対者は(HタイマーLv.2)を一部抵抗しています”

いくら妖王の力でも、対象に敵対心があると、全てを止めることは不可能なのでしょう。

翔太は、香奈恵に意識がある状況を逆手にとって、さらなる凌辱を与えていきます。

「おたくの妹さんは、ただのセックストイ…」
「アイツは俺が突き上げる度にもっともっとって喘ぐ、尻軽女なんだぜ!」

翔太の言葉で、香奈恵の凌辱度は増々上昇…

「お前が代わりに、俺のオモチャになれよ!」

そう言って、香奈恵の服を脱がせていきます。

“悪行により、辻本香奈恵の凌辱度が大幅に上がりました”

翔太は、身動きの取れない香奈恵に、さらなる悪行を重ねていくようです…

「セクストップウォッチ」ネタバレ14話

公衆の面前で裸にされたことで、香奈恵の凌辱度はみるみる上昇していきます。

「怖いもの知らずなの?それともただの馬鹿⁉」
「もうすぐ弁護士になる人に、こんなキチガイなことをして…」

弁護士の卵である香奈恵が翔太を脅しますが、翔太は怯みません。

妖王の能力に驚愕しながらも、香奈恵は抵抗を続けます。

胸を揉まれたり、尻を叩かれたりして、徐々に快感を覚えていく香奈恵…

香奈恵の局部を舐めていく翔太。
香奈恵は膝をガクガクと震わせて、立っているのがやっとの様子です。

「なあ、物足りねぇだろ?」

翔太は自分のモノを、香奈恵に挿入しようとします。

香奈恵の抵抗に構わず、翔太は”行為“を開始。

“『バージンの悦び』が発動されます”
“相手が究極の快楽を感じるようになります”


葉月と同様に、香奈恵が快感に溺れ始めます。
言葉責めとともに、香奈恵を突き続ける翔太。

「記念日プレゼントの中出しだぁぁぁ!」

翔太は絶頂に達し、凌辱度もMAXまで上昇しました。

“凌辱値が最大になったため、報酬支給および凌辱の初期化が行われます”
“辻本香奈恵の征服度が20%上がります”


香奈恵の征服度を上げることに成功。
報酬として能力も上昇しました。

「セクストップウォッチ」ネタバレ15話

香奈恵の凌辱を終え、自宅へと戻った翔太。
ステータスを確認すると、以前とは比べ物にならないほど上昇していることにご満悦の様子です。

連続して”行為“を行ったことで、空腹であることに気付きます。

財布の中身は、1000円のみ…

妖王の能力で女を漁ることはできても、それ以外の使い道がないことを考え、途方に暮れる翔太。

「そうだ、俺時間止めれんじゃん…!」

悩んだ挙句、翔太はなにやら悪だくみを思いつきます。

コンビニへと向かった翔太は、逡巡した後にタイマーを発動。

そこで、アイドル志望のアルバイト、木村里美を発見。
彼女に触れようとしますが、好感度が『0』のため失敗に終わります。

「近所のコンビニにアイドル志望生だなんて…」
「後で好感度爆上げしにくるから、それまで待機な…」

と呟き、食材を盗んで、コンビニを後にします。

コンビニを出たところで、

“新しいタイプの悪行を行いました”
“経験値を大量に獲得しました”


との表示が。
どうやら、女性関係以外でも悪行を行うことで、妖王としての経験値が貯まるようです。

これによって、タイマーの制限時間が伸びたうえに、タイマー発動中に動かしたい相手を選ぶと適用範囲から外す能力を獲得したのです。

自宅に戻り、盗んだサンドウィッチを食べる翔太。
翔太の足元では、電話で呼び出した葉月が、翔太のモノを咥えています。

さらに、さくらも翔太の自宅を訪ねてきました。

「あんた…なに…?」

葉月を見て、さくらが怒りを露わにします…

「セクストップウォッチ」ネタバレ16話

葉月を足蹴にするさくら。

怒り狂うさくらを、翔太が宥めようとしますが、

「ご主人様は黙っててください!」

と、さくらの勢いに翔太もタジタジになります。

喚き続けるさくらに、溜息をつく翔太。

「主人の呼び出しに遅れてきた奴が、なに調子こいて口開いてんだよ!」

翔太の一喝で、さくらが黙ります。

裸になったさくらに、罰としてその場でスクワットをさせることに。

スクワットを終えたさくらを自分の隣に座らせると、尻を叩き、局部をまさぐり始めます。

その後、翔太はさくらと葉月を互いに紹介しました。

そして、

葉月に男経験がないからか、スキルが全くなくて…
だから、お前が教育してくれ!

経験豊富なさくらに、葉月への『性の教育』を依頼します。

しぶしぶながらも、承諾したさくら。
翔太のモノを咥えて、実演指導を開始しました…

「セクストップウォッチ」ネタバレ17話

「ご主人様は、こうやって満足させるんだよ…」

さくらは翔太のモノを咥え、説明を交えつつ、葉月に『男をイカせる方法』
を実演して見せます。

さくらのテクニックで、速攻果ててしまいそうになる翔太。
寸前で、さくらの動きを止めさせます。

実際にやってみるよう、さくらが促しますが、

「いきなりは、さすがにちょっと…」

と、葉月は困惑します。

そんな葉月に、『男を悦ばせる』心構えを指導。
さくらは葉月を手招きして、翔太の前にさくらと葉月が跪きました。

さくらの指導通りにやってみますが、葉月のテクニックはイマイチのままです。

再び、さくらが指導を開始。
今度は、さくらと葉月の2人で、翔太のモノを責め始めます。

あまりの気持ちよさに、果ててしまいそうになる翔太。
そんな翔太のまえに、クエスト開始の合図が…

“サプライズクエスト:妖王の品格”
“今の快楽に打ち勝ち愛撫が終わるまでの間、射精を我慢してください”


さらに、クエストが失敗した場合、妖力が1ポイント減ってしまうとのことです。

我慢する翔太ですが、さくらのテクニックに耐え切れず、発射してしまいます…

妖力が減った悲しみと、速攻果ててしまった情けなさで半泣きの翔太。

八つ当たり気味に、さくらの中に挿入します。

「セクストップウォッチ」ネタバレ18話

行為“が始まって早々に、さくらは2回も絶頂に達します。

葉月が目の前にいるため、我慢していたさくらですが、翔太の責めで我慢が限界に。
快感に溺れ、大声で喘ぎ始めます。

その様子を羨ましそうに見ている葉月。

「こっちに来い…」

翔太が葉月を近くに招き、さくらの局部を舐めるよう命令しました。

すでに感度が上がりきっているさくらは、葉月を制止。
しかし、葉月は無視して、さくらの局部を舐めはじめます。

翔太の動き葉月の舐めというダブルの責めを受けて、さくらは3度目の絶頂に達します。

翔太が果てるより前に絶頂に達したさくらは、失神寸前の状態です。

不発のままでは終われないと、翔太は葉月を押し倒し、すぐさま自分のモノを挿入します。

「セクストップウォッチ」ネタバレ19話

”隠しクエスト『さすがは妖王様!2人の性奴隷を1度に満足⁉』を達成”
との表示が出現。

“行為”を開始後早々に、葉月は絶頂に達していたようです。

“ガールズリンクLv.1(アクティブ)を」獲得しました”
“インキュバスの目の下位スキル『弱点』(パッシブ)の使用が可能になります”

クエスト達成の報酬として、翔太は新たな能力を2つも獲得したようです。

能力を試すために、再度、葉月の体を弄び始める翔太。

“スキル『弱点』(パッシブ)が活性化されます”
の表示とともに、葉月の胸の一部が光っていることに気付きます。

光っている部分をさわると、葉月は今までにないほどに快感を感じている様子です。

「相手の性感帯を教えてくれる、隠しコマンド的なやつだな」

パッシブの効果を理解した翔太ですが、『自分が気持ちよくなる前に、相手だけ絶頂に達してしまう』ことに、不満げな様子…

葉月を自分の上に跨らせて、次は『ガールズリンク』を発動します。

征服した女性の感覚を、他の好感度20以上の女性の感覚とリンクさせ、快楽を共有させるというのが、『ガールズリンク』の効果でした。

試しに、さくらと葉月をリンクさせて、翔太は効果を確認しようとします。

再び、翔太が葉月と”行為“を始めると、さくらが明らかに反応を示している様子です…

「セクストップウォッチ」ネタバレ20話

ガールズリンク』の効果によって、翔太・さくら・葉月の3人が、同時に互いの快感を感じ合っています

まるで、2人の女性に同時に挿入しているような感覚です。
あまりの気持ちよさで、速攻果ててしまいそうになった翔太が、能力を解除。
さくらは物足りなさから、翔太に抗議します。

さくらには、一人で自慰行為をするよう命令。
新たに、辻本香奈恵とのリンクを開始しました。

葉月の局部をさわったり、自分のモノを葉月に咥えさせます。

自宅で一人、翔太に凌辱されたことを思い出し、憤慨している香奈恵。
突如、不思議な感覚に襲われます!

局部と口に何かが入ってきた感覚とともに、得も言われぬ快感が体中を貫きます。

翔太の仕業であることを分かりつつも、香奈恵は快感に溺れていくことに…

翔太・葉月・香奈恵の3人は、同時に絶頂に達しました。

「セクストップウォッチ」ネタバレ21話

「はぁ…夢か…」

ガールズリンク』で得た体験を、香奈恵は夢だったと解釈。
同時に、夢の中とは言え、『翔太に弄ばれ、快感を喜んでいた
ことで自己嫌悪に陥ります。

時計を見ると、時刻は午後の1時。
眠りこけて、午前の勉強を出来なかったことを、香奈恵は大きく後悔しています。

その時、ピンポーンと来客を知らせるチャイムが。

「まさか、隣のアイツじゃ…?」
翔太が来たのかと警戒しますが、訪ねてきたのは妹の葉月でした。

「お姉さんどうも!またお会いしましたね?」

扉を開くと、葉月には翔太の姿が…

「今すぐ出てけ!住居侵入罪で通報するから‼」

香奈恵は翔太を追い出そうとします。
しかし、それを葉月が制止。

翔太に香奈恵を紹介しに来たと、葉月が説明します。

お姉ちゃんも、ご主人様の奴隷になりたくて、我慢できなくなるかもよ?
翔太の奴隷となった葉月にとって、香奈恵の意向など、どうでも良いようです。

妹の変わり様に、ショックを受ける香奈恵。

そんな香奈恵の目の前で、翔太は葉月の首筋を舐め始めます。
さらに、翔太の命令でコートを脱ぐ葉月。
コートの下には何も身に着けておらず、葉月は真っ裸の状態だったのです。

憤慨する香奈恵をよそに、翔太が葉月の体をまさぐっていきます。

快感で顔を赤らめながら、葉月が翔太に問います。

このまま…もし、お姉ちゃんもご主人様の奴隷になったら、順番的には私が上になるんですか?

葉月の問いに、

そんなの当然だろ?葉月が2号でお姉ちゃんは3号!

と答えます。

妹の葉月を弄ぶことで、香奈恵の心を凌辱していく翔太。
ニヤリと笑みを浮かべ、『ガールズリンク』を発動します。

「リンク、辻本香奈恵…」

「セクストップウォッチ」ネタバレ22話

ガールズリンク』の能力によって、葉月と香奈恵の感覚がリンク。

翔太が葉月の局部をいじっただけで、香奈恵は絶頂に達してしまいました。

強がる香奈恵ですが、身体は嘘をつけません。
快感とともに、『凌辱度』もみるみる上昇していきます。

行為“を始めようとする、翔太と葉月。
そこで葉月が、

「お姉ちゃんを放っておくのは、さすがに可哀そうじゃないですか?」

と言って、自分たちの”行為“を見るよう、香奈恵に指示します。

さらに、葉月は香奈恵の服を脱がせ始めました…

戸惑う香奈恵が、

「なんで私に、こんなこと…?」

と聞くと、葉月が答えます。

「私ね…お姉ちゃんのこと尊敬してるし大好きだけど…一方では嫌ってた…」

自分とは違い優等生である香奈恵に、劣等感を感じてきた…
翔太の奴隷としてであれば、香奈恵に勝てる…


自分の胸の内を、葉月が明かします。

「あんなキチガイとつるむなんて…どうかしてる!」

反論する香奈恵。
そんな香奈恵の頬を、バシン!と葉月が叩きます。

ご主人様に生意気なこと言うのは許さない…
分かったか?このメス豚が…

葉月は冷たい目で、香奈恵を睨みつけます。

呆然とする香奈恵。
翔太も、葉月の変わり様にビビッています。

気を持ち直して、”犬のように這いつくばる“よう翔太が葉月に命令。
そのまま、自分のモノを咥えさせます。

『ガールズリンク』で、葉月同様にモノを咥えている感覚になる香奈恵。
何でこんなに気分がいいの…?
快感を感じ始めています。

「セクストップウォッチ」ネタバレ23話

弱点』(パッシブ)の効果で、香奈恵の性感帯が光って可視化されました。

さらに、香奈恵のステータスを確認すると、香奈恵も葉月と同様に『ドM』の性癖を持っていることが判明します。

気の強い香奈恵の意外な性癖に、翔太は可笑しさを隠せません。

葉月との”行為“を通して、香奈恵の性感帯を責めていきます。

胸を責め、首を絞めながら暴言を吐く翔太。

どれもが、『ドM』の香奈恵が悦ぶ行為でした!

リンクしている葉月と香奈恵。
みるみる絶頂へと達していきます。

中に出すか?口に出すか?
最後を悩む翔太。

ふと、葉月の『後ろの穴』が光っているのを発見します。

「それじゃ最後は、葉月の望み通りにしてやるよ!」

葉月の『後ろの穴』へと挿入した翔太。

あまりの快感に、葉月と香奈恵は意識を失いそうになっています。

3人揃って、絶頂へと到達。

香奈恵の『凌辱度』は飛躍的に上昇しました!

“隠しクエスト『敵対者に最高の屈辱を!』達成”
“あたらしいスキル『アナルプレジャー』を獲得しました”


香奈恵の征服に成功した翔太。
新たな能力も獲得することが出来ました!

「セクストップウォッチ」ネタバレ24話

征服クエストの成功で、翔太の能力は大幅にレベルアップしました。

妖王のレベルが『LV.10』に達したことで、称号が『妖王の正式な後継者』にランクアップ。

翔太は、スキルを筋力に割り振ることにします。

“スキル:怪力(パッシブ)を獲得しました”
“スキル:念力(アクティブ)を獲得しました”


との表示が。

新たなスキルを獲得しますが、翔太が立ち上がると、『怪力』の効力で自宅の床にひびが入ってしまいます。

「最悪だあぁぁぁ‼」

予想外の出来事に、翔太は焦りだします。

焦ったのもつかの間、『自動調整スキル』が発動。
日常生活に支障が出ない範囲に、自動で調整されました。

安堵した翔太の前に再度、スキル獲得の表示が現れます。

“スキル:デビルエフェクトLv.1(アクティブ)を獲得しました”

得体の知れないスキルに、不安を感じる翔太。

デビルエフェクト』の能力を簡単に言うと、”妖王の見た目を変化させて、相手を委縮させたり、尊敬させたりする“というもののようです。

実際に『デビルエフェクト』を翔太が発動します。
すると、翔太の周りがオーラのようなものに包まれ、まるでスーパーサイヤ人のようです!

興奮した翔太は、今すぐにでも誰かに見せたいという欲求に駆られます。

とは言え、既に翔太に心酔している、さくらや葉月に見せたところで仕方ありません…

悩んだ末、翔太は香奈恵のもとに向かいます。

香奈恵の自宅を訪れた翔太ですが、性奴隷になったはずの香奈恵が、以前と変わらずつれない様子です。

“性奴隷の、主人に対する好感度が低いです”
“好感度が低い場合は、主人に対し反抗的になる可能性あります”


との表示が現れました。

ここで、『デビルエフェクト』の登場です!

オーラに包まれた翔太を見て、香奈恵は畏怖の感情に襲われます。

抵抗をあきらめた香奈恵。
命令に従い、翔太のモノを咥えます。

翔太はここで、新しいスキル『念力』を発動。
手を触れずに香奈恵の服を引き剝がし、さらに、香奈恵の体を宙に浮かします。

宙に浮いたままの香奈恵に、翔太が挿入。
快感に耐え切れず、香奈恵は自ら腰を動かし始めました。

翔太自身も『念力』の力で、宙に浮きあがります。
そのまま、空中での”行為”が開始。

翔太と香奈恵の2人は、宙に浮いたまま絶頂を迎えます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ25話

空中での”行為“だけでは満足できず、結局、ベッドでも”行為“を行った翔太。
さすがの翔太も、疲労感に包まれています。

空腹を感じた翔太は、香奈恵からお金を借りて町へと繰り出していきました。

以前見かけた、アイドル志望の木村里美の好感度を上げるために、コンビニに寄ることにした翔太。
しかし、コンビニに里美の姿はなく、オタク風の店員がいるのみです。

翔太が落胆しながら街中を歩いていると、ドンッと肩に誰かがぶつかってきました。

ムッとしながら相手の顔を見た翔太でしたが、相手は顔に傷の入った、いかにもヤクザというような風貌です。

驚いた翔太は、恐怖ですくみ上ります。

ん、待てよ…?
新たなスキルを試すチャンスだと、喜ぶ翔太でしたが、意外にもヤクザ風の男のほうから謝ってきました。

“威厳パッシブが発動した状態です”
との表示が。
翔太がビビったことで、自動でスキルが発動していたのです。

なにかと思い通りにならず、翔太はイラついています。

そんな折、建物と建物の間から聞こえたドサッという音で、翔太は足を止めます。

目を向けると、高校生らしき少年少女たちによる、イジメ現場のようです。

気の弱そうの少年が、複数の同級生たちに暴力を振るわれ、カツアゲをされています。

翔太は、以前自分がイジメられていた状況を思い出しながらも、その表情は嬉しそうです。

「見~つけた…今日のストレス発散オモチャ…」

そう言いながら、いじめっ子たちに歩み寄っていきます。

「失せろよ…」
一人が、翔太を睨みつけます。

「ろくでもねぇチンピラどもは、始末しねーとな!」
睨んできた相手を、翔太が思いっきり殴り飛ばしました。

「セクストップウォッチ」ネタバレ26話

「何だよテメェ…?コイツのこと知ってんのか⁉」
いじめっ子の一人が、翔太に訊いてきます。

「俺コイツの兄貴だから…」
と、嘘をつく翔太。

いじめっ子のステータスを確認すると、相手は童貞を卒業済みでした。
高校生が、自分より早く童貞を卒業していることにイラつきを隠せない翔太。

翔太の怪力と脅しに恐怖し、いじめっ子たちが一目散に逃げていきました。

いじめっ子グループ内の一人の女子が、翔太の暴力を動画で撮影。
翔太を脅してきました。

ここで翔太は、タイマーを発動。
念力』を使い、撮影していたスマホを破壊します。

さらに、『デビルエフェクト』も発動して、相手をビビらせました。

翔太の能力が予想以上に高まっていたためか、女子たちの好感度は軒並み『100』まで上昇しています。

とは言え、さすがの翔太でも、未成年の女子に手を出すわけにはいきません…

「俺を好きになるなら、1年後に挑戦してくれ」

女子たちを、その場から追い払います。

女子高生の征服クエストが出現しなかったことに、安堵する翔太。
そんな翔太の前に、

“善行を行ったことで、妖王の品格に傷がつきました”
“ランダムで能力値が永久的に-3となりました”


との表示が現れます。
どうやら、イジメられていた少年を助けたことが、善行と判断されてしまったようです。

表示を見た翔太は、自暴自棄に…
そんな翔太に、イジメられていた少年・木村奏(かなた)が、『お礼に家にご飯を食べに来ないか?』と提案します。

空腹の翔太は誘われるまま、奏の家へと向かいました。

奏の家を訪れると、そこは韓国料理屋で、美味しそうな料理が翔太の前に提供されます。

さらに、奏の母親を見た翔太は、仰天することになります。
そこには、高校生の息子がいることが信じられないほどに、若々しく豊満な体をした女性が立っていたのです!

「セクストップウォッチ」ネタバレ27話

奏の母親・木村多恵の美貌とスタイルに、見惚れる翔太。

多恵のあまりのセクシーさに、翔太はよだれを垂らしています。

そこで、新たなクエストが出現しました。

“征服クエスト:木村多恵を妖王の性奴隷へと覚醒させてください”

大きく年の離れた相手がターゲットになったことで、翔太は動揺。
さらに、難易度が上がったことで、ペナルティも発動しました。

“Hタイマーが作動中は木村多恵に触れることが出来ません”
“クエスト失敗時:5レベルダウンおよび征服達成者が初期化されます”
との表示です。

クエストを失敗した場合、レベルや今まで征服した葉月やさくらも全てリセットされてしまうと言うのです…

あまりのペナルティの大きさに、人前であることを忘れて、翔太は大声で抗議の声を上げます。

絶望に打ちひしがれる翔太に、隣から奏が声を掛けてきました。

先輩ってホンモノの超能力者なんですね⁉

いきなり出た”超能力者”という単語に、多恵も翔太も動揺している様子。

翔太にとっては、奏に余計なことを言われて、多恵の好感度が下がってしまってはと、冷や冷やものです。

なんとか誤魔化そうとしますが、奏は引き下がりません。

「できるなら、先輩から超能力を習いたくて…」

奏の一言に、状況打破の糸口を閃きかけた翔太。
しかし、多恵が奏を諫めたことで、奏は自分の部屋へと下がってしまいました。

帰り際、多恵が翔太に悩みを打ち明けます。

奏がイジメられていることを、多恵は知っていました。

父親もおらず、ゲームや漫画にのめり込んでいく息子を、母親としてどう助ければいいのかわからない…

そう説明した多恵の目からは、涙が溢れています。

そんな多恵に対して、翔太は、

「奏のことは、俺が解決します!」

と励ましの声を掛けます。
そんな翔太の言葉を聞いて、多恵の表情がパッと明るくなりました。

千載一遇のチャンスと、翔太は言葉を続けます。

「その代わり、俺にも頼みがあります…」
「俺と1回だけ、セックスしてくれませんか⁉」

ペナルティの重さに焦った翔太。
普段では考えられないような様子で、直球で言ってしまったのです…

「セクストップウォッチ」ネタバレ28話

翔太が多恵を、奥の部屋へと連れていきます。

「あなたまさか…変な人じゃないわよね…?」

多恵は翔太に対して、明らかに警戒心を抱いています。

しどろもどろになる翔太。
困った挙句、ド直球で責めることに決めます。

「奏の言う通り…実は俺、超能力者なんです…!」

翔太はそう言って、『デビルエフェクト』と『念力』を発動させます。

あまりの驚きに、腰をぬかしてしまう多恵。

その上で翔太は、
“能力の使用後、制限時間内に女性と”行為”を行わないと死んでしまう”
“奏のイジメが深刻で、仕方なく能力を使ってしまった”
という嘘を並べ立てて、多恵に”行為“をせがみます。

息子のために、危険を省みず助けてくれたのだから…

翔太の要求に応じかけた多恵ですが、そこで理性が働きます。

「他の方法はないかしら?手で…するだとか…」

と聞いてきますが、翔太はキッパリとそれでは無理だと答えます。

「その代わり、口でしてくれれば何とかなるかも…」

紆余曲折を経て、ようやく多恵が折れてくれました。

翔太のモノを咥えた多恵が、徐々に興奮していきます。

調子に乗った翔太が、多恵の胸を揉み始めます。

あまりの気持ちよさに、翔太は多恵の口内で果ててしまいました。

「セクストップウォッチ」ネタバレ29話

その夜、翔太のモノを咥えた感覚を、多恵が思い出しています。
背徳感を感じながら、布団の中で自慰行為をする多恵。

あれがナカに挿ってきたら、どんな感じかしら…?
想像を膨らませ、多恵は一人、絶頂に達していました。

翌日、自宅にいる翔太が、多恵の征服度を確認しますが、わずか『10%』です…

「ダメだ!今日は絶対征服してやる!」
翔太は家を飛び出します。

数日間、相手にされていないさくらと葉月は、不安で悶々としている様子。
塾に来た翔太に、二人が駆け寄りますが、

「すまんが今日は忙しい」

と言って、立ち去ってしまいます。

翔太が向かった先は、さくらに片思いをしていた加賀誠也の元でした。

「おい、お前さ…北高の頭(カシラ)だったろ?」

誠也はかつて、奏の通う高校の不良のトップでした。
そんな誠也に、後輩たちに”奏に手を出さない“よう伝えることを、翔太は命令したのです。

翔太にビビりきっている誠也は、即座に承諾します。

その頃、多恵は翔太のことばかりが頭に浮かび、仕事に手がつかずにいました。

そんな多恵のもとに、翔太がやってきます。

奏が帰ってきていないことを確認した翔太。
再び、多恵に自分のモノを咥えさせます。

奏のイジメ問題を解決できたこと
口だけでは処理しきれないこと

の2つを、翔太は多恵に伝えつつ、多恵の局部を責め始めます。

一度は拒否する多恵ですが、翔太の責めを受けて、多恵は快楽に溺れていくのです…

「セクストップウォッチ」ネタバレ30話

服を全て脱ぐよう、翔太が多恵に命令。

奏を助けたことをエサにして、翔太は多恵を言いなりにしていきます。

全身が露わになった多恵を見て、翔太の興奮はMAXに。

翔太の責めを受けて、多恵の好感度と征服度が、みるみる上昇していきます。

そこに、奏が帰って来てしまいました!

息子の帰宅に焦る多恵…
その隙をついて、遂に多恵との”行為“に突入します。

「セクストップウォッチ」ネタバレ31話

「お母さん…中にいる?」

扉をノックする音とともに、外から奏が呼びかけます。

焦る多恵…

その隙に、翔太は多恵の中へと挿入!

奏にバレてはまずいと、多恵は声を押し殺します。

翔太の責めで、快感に溺れていく多恵。

今にも奏が、部屋に入ってきそうな雰囲気です。

「お母さんシャワー浴びたばっかで、まだ服着てないから…」

多恵がそう言って、なんとか誤魔化します。

多恵の言葉に納得した奏、『代わりに店の準備をしておく』とその場をあとにしました。

奏がいなくなったことで、翔太はさらに多恵を辱めていきます。

翔太は奏の学校生活を引き合いに出して多恵に脅しを掛けていきます。

「奏がまた、生き地獄のような学校生活を味わってもいいんですか?」

翔太の言葉に観念した多恵は、徐々に抵抗を止めていきます。

さらに調子づいて翔太は、心身ともに多恵を弄んでいきました。

言葉では抵抗しつつも、快感に襲われ続ける多恵…

そして、2人は同時に絶頂へと達します。

“木村多恵の征服度が40%上がります”
”度を越えた悪行により、対象の好感度が10下がります”


翔太の策略によって、多恵の征服度を『30』も上げることに成功しました。

「セクストップウォッチ」ネタバレ32話

多恵の仕事を、せっせと手伝う奏。

そんな奏に、多恵が声を掛けます。

「最近学校生活はどう?」

それに対して奏は、

「心配しないで!すごく楽しいから!」

と、以前の弱々しい様子が嘘のように、満面の笑顔での返答です。

そこで奏が、翔太からメールをもらったことを多恵に伝えます。

翔太の名前を聞いたことで、多恵は体が震え始めました。

奏に悟られてはいけないと、『体調が悪い』と言って多恵はその場をあとにします。

部屋で一人、翔太と関係を持った罪悪感に苛まれる多恵。

その頃、自宅でゲームをしている翔太は、多恵との”行為“を思い出し興奮し始めます。

そこで思い出したのが、妖王の能力『ソウルコネクト』です。

「今すぐ彼女の胸元に俺を連れてってくれぇええ!」

盛大な叫びとともに、『ソウルコネクト』を発動する翔太。

しかし、多恵の元にワープすることはなく、メッセージが表示されます。

“『木村多恵』にコネクトすることができません”
“発動条件:対象の征服度70以上。対象が妖王の後継者のことを考えていないといけません”

多恵の征服度を確認すると『69』と表示されています。

わずか1ポイントの不足で多恵の元に行けないことに拗ねる翔太。

しばらくベットに突っ伏していると、突然ステータス画面から『ピロン』と効果音が鳴りました。

画面を見ると、多恵の征服度が『70』に上昇しています!

小躍りする翔太が、早速『ソウルコネクト』を発動。

多恵の元へとワープします。

なぜ征服度が上がったのか?

その理由を、翔太はワープ先で知ることになります。

そこでは、裸になった多恵が、翔太のことを思い出しながら自慰行為をしていたのです。

透明の翔太が声を掛けると、多恵がビクッと体を震わせます。

驚く多恵に対して、

「私はあなたの内面の声なんですから~」

と言うと、多恵はその言葉をすんなりと受け入れました。

翔太の言葉責めや指示に従い、多恵は自慰行為を続けます。

多恵の興奮がMAXに達したところで、2人はこの日2度目の”行為“に突入します。

2人が絶頂に達したとき、征服度が急上昇。

おめでとうございます。B級難易度の征服クエストをクリアしました

の表示が出現。

翔太はようやく、多恵を征服することに成功しました。

「セクストップウォッチ」ネタバレ33話

スキル:妖王の騎士Lv.1を獲得しました

多恵を征服したことで、新たなスキルを獲得。

妖王が任命した人物に、妖王のステータスやスキルの一部を付与できる“という能力のようです。

『妖王の騎士』の使いどころがわからない翔太は、

「クソみてーなスキルだな…」

と、不満げな様子です。

カフェにいる翔太の元に、奏がやって来ました。

翔太が奏を呼び出した理由は、超能力を教えるためという口実でした。

奏は”超能力”に強い憧れを持っています。

そんな奏に妖王の能力を付与することで、多恵の機嫌もとれるだろうという算段のようです。

初めに、超能力を身につけたい理由を、奏に問います。

すると奏が、

「お母さんとお姉ちゃんを守りたい」

と返答します。

奏に姉がいたことを知らなかった翔太。

奏が姉について説明します。

名前は木村里美。
大手芸能プロダクションにアイドル練習生として在籍しているそうです。


『木村里美』という名前に、翔太は聞き覚えがありました。

以前、コンビニで見かけて狙っていたのに、最近は見かけなくなってしまった美少女が木村里美でした。

思わぬ偶然に翔太は心を躍らせます。

奏が説明を続けます。

奏の一家は、奏、多恵、里見の3人家族なのだそうです。

父親はおらず、多恵一人で2人の子供を育ててきたとのこと。

客からの雑な扱いやセクハラにも耐えている母親を見て、自分の非力さが悔しいと奏は言います。

さらに、同級生のいじめっ子には、姉がアイドル練習生であることがバレてしまい、イジメが酷くなったそうです。

姉の下着姿の写真や、下着を持ってくるよう脅されたこともあり、抵抗しても殴られる一方だった。

さらには、姉の卑猥な合成写真を見せられ、金を要求されたこともあるそうです。

ここまで聞いて、翔太の怒りは頂点に達していました。

「お前も1回くらい復讐しないとだろ?」

翔太はそう言って、奏をどこかへと連れていくようです。

「セクストップウォッチ」ネタバレ34話

  • 超スピード
    スーパーパンチ
    無限体力
    念力
    エレクトロ
    透明人間

どれか1つ好きな能力を選べと、翔太が奏に言います。

能力の多さに驚いた奏が、

「先輩はその全ての能力を使えるってことですか…?」

と、目を丸くしています。

そんなの当然だろと、豪語する翔太。

「先輩はやろうと思えば、世界征服もできちゃうってことじゃないですか!」

目を輝かせる奏に、翔太も呆れています。

そこで、奏が訊きます。

「先輩まさか…時間を止めたりなんかもできるんですか⁉」

奏に訊かれ、実際に時間を止めてみせる翔太。

あらためて翔太の能力に奏は驚愕しています。

そんな奏に欲しい能力を聞きますが、優柔不断の奏は答えることができません。

そこで、翔太が奏に合う能力を決めてやると言います。

奏のステータスを確認すると、翔太の初期能力よりも劣る数値でした。

翔太は考えた揚げ句、『妖王の騎士』を発動。

“『妖王の騎士』初の任命報酬”
“得点スキル:『踏みにじる手Lv.1』を獲得しました”


と表示されています。

翔太が奏に付与した能力は『念力』、筋力や敏捷力などの基礎能力も上昇させました。

体の奥から漲ってくる力に、奏は驚いています。

試しに『念力』で目の前コップを、手を使わずに動かすよう翔太が指示します。

奏がコップを引き寄せるイメージをすると、凄い勢いでコップは手元へと引き寄せられました。

しかし、能力を使った習慣、奏は膝から崩れ落ちます。

翔太があえて、妖力を『1』しか与えなかったため、妖力が底を尽いてしまったのです。

翔太は奏に、『念力』を頻繁に練習することなどアドバイスをします。

能力の付与を済ませ帰ろうとする翔太を、奏が引き止めます。

奏は訊きたいことがまだあるようです。

「超能力を使えて力も強くなったら…僕も先輩みたいに女の子たちからモテたりしますか…?」

顔を赤らめながら、奏が訊きます。


自分がモテるのは、コンセプトが『いかつい男』だからだと言います。

そこで翔太はスマホを取り出し、電話で誰かを呼び出しているようです。

翔太の呼び出しでやって来たのは香奈恵でした。

香奈恵を見て、奏は目を見開いています。

こんな美人を電話1本で呼び出せるなんて凄すぎる…

いかつい男』を実演するため翔太は香奈恵に対して、雑な言葉遣いをしたり、尻を叩いて見せます。

そんな扱いをされても怒っていない香奈恵を見て、奏は驚きの表情です。

そこで翔太が香奈恵に耳打ちします。

「ちゃんと言うこと聞いたか、確かめたくなっちゃったな~」

香奈恵に足を開くよう命令する翔太。

恥ずかしがりながらも、香奈恵はスカートをめくり、足を開いていきます…

「セクストップウォッチ」ネタバレ35話

翔太は香奈恵に、呼び出された際はノーパンで来るように指示していました。

指示通り、香奈恵の局部は露わになっています。

香奈恵の局部へ翔太が手をやると、香奈恵が小さく悲鳴を上げます。

奏が心配して声を掛けますが、香奈恵はなんとか誤魔化します。

緊張から尿意をもよおし、トイレへと向かう奏。

奏が席を離れてすぐに、翔太がタイマーを発動します。

タイマーは発動していますが、奏の意識だけは止まっていません。

香奈恵に裸になるよう命令。
翔太はズボンを下ろし、自分のモノを香奈恵に咥えさせます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ36話

トイレに入る直前で、奏は体の動きだけが止まっていました。

背後からは、香奈恵の卑猥な声が聞こえてきます。

翔太が香奈恵に、モノを咥えたまま自慰行為をするよう命令します。

興奮を高めていく香奈恵。

翔太はそんな香奈恵を言葉責めしていきます。

一旦、咥えるのを止めさせて、香奈恵にテーブルの上で足を開くよう命令します。

そのまま”行為”へと突入する2人。

店内には、翔太と香奈恵の声だけが響いています。

「お前のこと最初見たときからタイプだった♡」

“行為”中の翔太の言葉に、香奈恵は興奮を高めていきます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ37話

その夜、昼間の香奈恵の卑猥な声を思い出して、奏は布団の中で悶々としています。

また、別の時間に奏の前に現れた妖王のメッセージ画面のことを思い出します。

画面にはもやがかかっており、メッセージをちゃんと読むことはできませんでした。

あまりにも信じられないことが続き、頭のパンクしそうな奏。

翌日、ほとんど寝れなかった奏ですが、翔太にもらった力のおかげか身体には力が漲っています。

学校でかつてのいじめっ子の雅巳に出会いますが、翔太のおかげで以前のように殴られずに済みました。

奏の翔太への尊敬は高まっていく一方です。

教室で、奏の視線の先では、一人の女の子が笑っています。

“僕もできれば仲良くなりたい”

笑顔を見せている女の子(菅谷)を見て、奏は一人呟きます。

その頃、店で仕込みの最中の多恵は、またもや翔太のことを思い出しています。

そんな時、店の扉が開きタイミングよく翔太がやって来ました。

翔太はクッパを注文。
無言でクッパを食べている翔太は、なにやら怒り押し殺している様子です。

食べ終わった翔太は、バンっとテーブルを叩き、

「おばさん、俺に話すことありますよね?」

翔太の剣幕に多恵は動揺しています。

多恵には、翔太の怒りの理由について検討がつきません。

そこで翔太が口を開きます。

「お客さんたちがおばさんを雑に扱ってるらしいじゃないですか?」

どうやら、多恵が客からセクハラや嫌がらせを受けていることに怒っているようです。

突然、多恵の尻や局部を触りだす翔太。

「おばさんはもう俺のなんで!こうやって触っていいのは俺だけです!」

そう叫んで、椅子から立ち上がります。

お仕置きが必要だと言い、多恵に裸になるよう命令。

翔太の勢い押されて、多恵は服を脱いでいきます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ38話

「他のお客さんに言われても脱ぐんですか?」

翔太は様々な言葉で、多恵をからかいます。

翔太の言葉責めに多恵は抵抗しますが、そこで翔太が『踏みにじる手』を発動。

リモートで多恵の局部を責めます。

屈服した多恵に、自分のモノを咥えさせる翔太。

我慢できなくなった翔太は、多恵との”行為”を開始します。

多恵は快感へと溺れてゆき、翔太は多恵の中へと放出しました。

いざ翔太の住むマンションの前まで来ましたが、さくらは怒られることを恐れ立ちすくんでしまいます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ39話

塾に翔太が姿を現さないことに、さくらがイライラを募らせています。

翔太は多恵の征服のため、何日も塾には来ていないようです。

葉月が宥めますが、さくらの怒りは収まりません。

「あだチンの奴…絶対他に女作ってるわ…」

さくらは翔太の言いつけを破り、自宅に突入することを宣言します。

その頃、翔太は自宅で筋トレをしていました。

自分のステータスを確認。
近頃は使い道がなかったため、ステータスポイントを振り分けず溜まっていたことに気付きます。

奏へ能力を付与することもあるため、ポイントを各ステータスに満遍なく振り分けることにします。

ステータス上昇の効果で、多数のスキルを獲得したようです。

”快速(パッシブ)を獲得しました”
“根気強い持久力(パッシブ)を獲得しました”
“能力封印(パッシブ)の発動により、スキル:快速能力が封印されました”
“能力封印(パッシブ)の発動により、スキル:根気強い持久力が封印されました”
“スキル:ミルクバーストLv.1(アクティブ)を獲得しました”
”スキル:繊細さ(アクティブ)を獲得しました”


通知の連続に、翔太の理解は追いつきません。

そんなとき、自宅の扉を叩く音が。

扉を開くと、そこにはさくらが立っていました。

多恵に集中している翔太の反応は冷たく、さくらを追い返そうとします。

さくらは、なにかと理由をつけ翔太を引き止めようとしますが、最後には気持ちが爆発、

「ああーもうっ!本当は会いたくて来たの…‼」

さくらの言葉を聞いて、翔太はニヤリと笑みを浮かべ、さくらを家へと招き入れます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ40〜60話

ハンバーガーショップのアルバイト・澤口奈々に一目ぼれされた翔太。

紆余曲折の末、澤口奈々が第6の奴隷となります。

“行為”後、非常にレアなステータスである「太陽のマ〇コ」を奈々が持っていることが判明。

「太陽のマ〇コ」を持つための条件は厳しく、

  • Lv.5以上の筋力を持っている
  • 25歳まで処女
  • 男性からの人気が高い
  • 活発な性格

これらを全て満たしている必要がありました。

奈々は全ての条件を満たしていたため、翔太は晴れて激レアステータス「太陽のマ〇コ」を奴隷にすることに成功します。

さらに、奈々の親友である富田夏美が、翔太の住む部屋に押しかけてきます。

男性経験のない奈々を、性奴隷として扱うことが許せないとのことです。

強気な態度をとる夏美ですが、妖王の力によって夏美もまた、瞬く間に性奴隷とされてしまいます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ61話

6人の性奴隷を作ったことで、翔太は新たな力“六奴隷”を得ることになります。

“それぞれの性奴隷が持っている隠れ特性によってボーナスが付与される”というのが“六奴隷”の効果です。

また、この能力は性奴隷が6人の場合にのみ発動するとのこと。

新しい性奴隷を登録するには、既存の性奴隷からその座を剥奪しなくてはいけません。

葉月を犯しながら、条件について思い悩む翔太。

そんな翔太のもとに、

“六奴隷 木村多恵の体を狙う妖王の敵対勢力が登場しました”

との通知が舞い込んできます…

「セクストップウォッチ」ネタバレ62話

多恵が「会長」と呼ぶ男。

この男は、多恵の長女・木村里美の所属するタレント事務所の社長でした。

長女の芸能界入りを手助けし、一人親である多恵は、この男から経済的支援も受けていました。

これらは全て、男の多恵に対する下心からきているのは明白です。

「そろそろ恩返しをしてもいいんじゃないのか?」

多恵へと迫る男。

恩のある相手のため、多恵も無下にすることはできません。

嫌がる多恵をよそに、男は多恵の服をはぎ取っていきます。

その頃、店の外にいる見張りの前に、怒りを滲ませた翔太が姿を現します…

「セクストップウォッチ」ネタバレ63話

凌辱される寸前の多恵の前に、翔太が駆けつけます。

“もうひとりの妖王候補と初めて遭遇しました”

という謎のメッセージが表示されます。

多恵に迫る男の正体は、国内屈指の芸能プロダクション・KCグループの会長(天蔵紀敏)だったのです。

“妖王候補である天蔵紀敏に屈辱を与え、候補資格を剥奪する”

翔太の前に、新たなゲリラクエストが出現。

ゲリラクエストの失敗時の代償は大きく、失敗すれば妖王の資格を剥奪されてしまいます。

なんとしても、妖王の資格を死守したい翔太。

妖王の力を駆使して、天蔵を追い詰めていきます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ64話

無事、天蔵から候補資格を剥奪した翔太。

「違う男に汚されてしまったから…」

と落ち込む多恵を、浴室で慰めます。

翔太は自分のことを、”あなた”と多恵に呼ばせます。

夫婦のようなやり取りをする二人。

多恵のしおらしさに、翔太は心身ともに昂っていきます。

互いの体を洗い合い、二人はベッドへと向かっていきました。

「セクストップウォッチ」ネタバレ65話

翔太に受けた屈辱から、社長室にいる天蔵が怒り狂っています。

天蔵の怒りの矛先は、社長秘書の女性・桃井へと向かいます。

「今すぐここで脱げ…」

桃井は社長秘書であると同時に、天蔵の身辺警護、そして性的な捌け口としても利用されていたのです。

“行為”を終え、一服している天蔵。

天蔵の口からは、ある指令が桃井に命じられることになります。

「セクストップウォッチ」ネタバレ66話

安達翔太の身辺を探り、静かに処理をせよ。

それが、桃井率いる護衛グループへの指令でした。

翔太の持つ謎の力を、護衛グループは実際に目の当たりにしています。

打倒翔太のため、準備を入念に行い完璧な状態で挑むことを、護衛グループ一同が決意します。

後日、天蔵からの呼び出しを受けた翔太。

向かった先は豪奢な韓国料理屋です。

従業員に案内された部屋に翔太が入ると、そこにいたのは天蔵ではなく秘書の桃井でした。

翔太の持つ、多恵を襲う天蔵が写りこんだ画像データ。

このデータを巡って、翔太と多恵の交渉合戦が幕を切ります。

「セクストップウォッチ」ネタバレ67話

妖王の力“インキュバスの目”によって、性感帯の敏感度をMAXにされた桃井。

動きも止められた桃井は、翔太によって体を弄ばれます。

写真と引き換えに、10億もの大金を要求する翔太。

それを拒む桃井を、新たな能力“雷属性魔法”を含めた妖王の力によって蹂躙していきます。

「セクストップウォッチ」ネタバレ68話

“別の妖王候補の性奴隷に襲い掛かろうとしています”
“新しい挑戦により報酬クエストが変更されました”

桃井との”行為を始めた翔太のもとに、新たなメッセージが出現します。

“天蔵紀敏の秘書、桃井沙也加を落とせ!”

新たなクエストが発生!

桃井を落とすことができれば、天蔵の財力と桃井の性奴隷化をゲット。

失敗すれば、すべての性奴隷を天蔵に奪われると表示されています。

リスクの高いクエストですが、翔太は怯みません。

翔太の責めによって、桃井の凌辱度は高まっていくばかりです。

さらには奥の手である“アナルプレジャー”を発動する翔太。

桃井は更なる快楽へと落ちていきます…

「セクストップウォッチ」ネタバレ69話

“「報酬増量!強奪クエスト」をクリアしました”

無事、桃井を落とすことに成功した翔太。

後日、自宅へと桃井を呼び出します。

強奪クエストの報酬を得るためには、桃井を六奴隷に入れる必要があります。

しかし現在、六奴隷の枠は埋まってしまっています。

6人の性奴隷(さくら・多恵・葉月・香奈恵・奈々・夏美)の内、誰か一人をあきらめなければならない…
思い悩む翔太が出した結論は、最もステータスが低く、付き合いも浅い夏美を切ることに決めます。

とは言え、せっかくの奴隷を手放すことに翔太の怒りは収まりません。

「(こいつを登録する前に、できるだけ苛めまくってストレス発散してやる…!)」

翔太は再び桃井への凌辱を開始します…

「セクストップウォッチ」ネタバレ70話

※3月8日配信予定

「セクストップウォッチ」ネタバレ71話

※3月15日配信予定

今週は68話までです^ ^

セクストップウォッチは毎週金曜日に更新です♪

セクストップウォッチ妖王の能力はどこまで通用する?

翔太は手に入れた妖王の能力を使用してどこまで通用するのでしょうか?
最新話以降の考察・予想をしていきます。

遂に第6の奴隷までを獲得した翔太は、新たな能力を続々と獲得していきます。

最新シリーズでは、国内屈指の芸能プロダクションの社長・天蔵との対決が展開されています。

強大な財力と組織力を持つ天蔵ですが、最終的には翔太に完全敗北するのではないでしょうか。

翔太の危機やライバルの登場など、今後は新たな展開も描かれることになってきそうです。

実際にどうなっていくか、ぜひ購入して読んで見てくださいね!

まとめ:セクストップウォッチあらすじ・ネタバレ!

「セクストップウォッチ」のあらすじ・ネタバレ、また今後の展開を考察・予想してきました。

セクストップウオッチの描写は女性の身体がとてもキレイで、さらに性行為をしているときの反応もとても過激で興奮度が増す内容になっています。

また、あらすじ・ネタバレを紹介してきた1~3話まではDMMブックスで無料で読むことが出来るので気になった人はぜひ見てみてくださいね!

1話~最新話以降の展開を考察・予想してきましたが、どのように転んでも「セクストップウオッチ」のとてもエッチな描写と過激な内容なら楽しめそうですよね!