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ウタマロクリーナーで床掃除をするとベタベタする?正しい使い方と注意点を解説!

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家中おそうじこれ1本!というキャッチフレーズで大人気の「ウタマロクリーナー」

私も大好きで、家中「ウタマロクリーナー」で掃除しています!
好きな理由はグリーンハーブの香りが掃除をしていて気持ちいいことと、洗剤ってボトルばかり増えてしまい管理が面倒なので、「ウタマロクリーナー」ならボトルも1本で場所も取らないしデザインもレトロで可愛いですよね!

そんな「ウタマロクリーナー」ですが、「床掃除をするとベタベタする」

というお悩みを持っている方が多いようで、ウタマロ好きとしてはみなさんのお悩みを解決しようとこの記事を書くことにしました!

この記事を読んで分かること!

★ウタマロクリーナーで床掃除するとなぜベタベタするのか

★ウタマロクリーナーの正しい使い方

★ウタマロクリーナーを使うときの注意点

本業は家事代行です!
毎日ウタマロクリーナーを使っている私が、みなさんのお悩みを
解決できれば嬉しいと思います!

ウタマロクリーナーで床掃除をするとベタベタする?

インスタなどのSNSでも人気で、主婦の間で人気の「ウタマロクリーナー」

使い方もYouTubeで多く動画で載せられているNo.1の住宅用洗剤です。

家中おそうじこれ1本!とうたっていますが、Yahoo!知恵袋で多く質問されている、「ウタマロクリーナー原液でフローリング掃除をするとベタベタします」という問題です。

YouTubeや他のSNSで使い方を見てみると、二つの意見に分かれているようです。

①フローリングは原液で使わないで水で薄めて使うのが正解!

②そのまま原液で使ってOK!

で、結局どっちなの?
と迷ってしまいますよね…。

なぜ、そのような2つの意見が出ているのか。

そしてどのような場合にベタベタしてしまうのか、考えられる原因を3つまとめて解説していきたいと思います。

※ご家庭のフローリングによって状況が違うので、この記事の内容が全て当てはまる訳ではありませんのでご注意ください!

ウタマロクリーナーで床掃除をするとベタベタする考えられる理由①洗剤濃度の濃さ

ウタマロクリーナーは界面活性剤(アルキルベタイン)が5% と濃度が高めになっています。

花王の「かんたんマイペット」は界面活性剤(アルキルアミンオキシド)が0.2% とかなり低い濃度になっています。

よく床掃除に比較されるクイックル ホームリセットは、界面活性剤(アルキルアミンオキシドが0.4% とマイペットより濃度は高めですが、ウタマロクリーナーよりだいぶ薄い濃度になっています。

フローリングマジックリンつや出しスプレーは濃度が5%なので、こちらに関してはウタマロクリーナーと同じ濃度になっています。
(フローリングマジックリンは、ツヤ出しに力を入れている商品なので拭き方によってはムラになる場合があります)

ウタマロクリーナーで床掃除をするとベタベタする考えられる理由②ワックスが取れてきている

濃度が高いと汚れをとる力も強いので、取れかけのワックスだったり、キッチンの床など水などが常に床に付着している状態だと、元々塗っていたワックスがはがれて、ベタベタする場合があります。

ウタマロクリーナーで床掃除をするとベタベタする考えられる理由③ワックスの成分の問題

洗剤にもワックスにも入っている成分によって相性もあります。
私は研究者や洗剤会社の者ではないので、詳しく成分などに関しては分かりませんが、
ウタマロクリーナーの成分と、使用していたワックスの相性によっては、はがれやすくなる可能性もあります。

ボトルの裏面の成分が記載している場所に書いてある以外にも、何かは分かりませんが、剥離剤のような成分が入っている可能性もあります。

(日本は、ごくわずがな成分に関しては記載しなくてもいいことになっています。)

ウタマロクリーナーで床掃除をするとベタベタする考えられる理由④洗剤のこりで床が乾きづらい

濃度が濃いので、洗剤のこりが気になっていると言う意見も多いと思います。

洗剤のこりは小さなお子様やペットを飼われている方は気になりますよね!

洗剤のこりがあるとベタベタがいつまで経っても残っていて、水拭きすると泡が出てくることがあります。

そのためにベタベタしていることも原因の1つと考えられています。

上記の4つの理由から、フローリングの状態や材質によってベタベタする事もありますし、
しない場合もあるという現状が起きているようです。

ウタマロクリーナーの床掃除する時の正しい使い方

では、ウタマロクリーナーを使いたいけど床がベトベトしてお悩みの場合の対策と、正しい使い方について説明していきますので、参考にしてみてください!

ウタマロクリーナーの床掃除する時の正しい使い方①スプレーボトルを使う

濃度が濃いことで、ワックスがはがれてきたり、洗剤のこりがあったりしてしまうので、希釈して使うことをお勧めします!

2度拭き入らず!というキャッチフレーズですが、ベタベタしなければ2度拭きは必要ないので、このキャッチフレーズもウソではありませんよね!

希釈の方法を解説

  1. スプレーボトルを用意して、95gの水を入れます。
  2. ボトルの口にウタマロクリーナーのスプレー部分をつけて1プッシュ入れます。
    (1プッシュ約1gです)
  3. フタを閉めてよく振ります。

完成です!

目盛りがあるボトルだと測りやすくオススメです!

そこまで几帳面にしなくても大丈夫です。

※この希釈したウタマロクリーナーは、防腐剤も希釈されてしまっているので早く使い切ってくださいね!

床に直接スプレーしてワイパーなどで拭き掃除します。

希釈の倍率はお好みでもOKです!

ウタマロクリーナーの床掃除する時の正しい使い方②雑巾などにスプレーする

雑巾や、マイクロファイバークロスを濡らして直接ウタマロクリーナーをスプレーして、馴染ませて使います。

床の汚れがひどい夏や、食べこぼしなどがある箇所には原液よりも薄まって使用できるのでベタつきも抑えられていいかと思います。

乾いた雑巾などに使うとベタベタしてしまうので、濡らしてから使用してくださいね!

ウタマロクリーナーで床掃除する時の注意点

ウタマロクリーナーには使えない場所やモノがボトルの裏面に記載してあります。

特に、フローリングの床で無垢を使っているお宅は後悔するくらい洗剤が取れなくなってしまうので気をつけてください。

使えない場所、使用できないものはこちら

  1. 水拭きできない家具・床・壁紙など、天然の石材
  2. うるし等の塗り製品、銀製品、
  3. 自動車、液晶・プラズマディスプレイの表面
  4. 革製品

ボトルの裏面に書いてある表記になりますが、フローリングに直接スプレーして放置すると、使える場所でも白くなってしまいますので、放置しないようにしてください。

また、他にも失敗したことや情報があれば追記していきますね!

ウタマロクリーナーで床掃除をするとベタベタする?正しい使い方と注意点 まとめ

ウタマロクリーナーで床掃除をするとベタベタする?
正しい使い方と注意点について解説してきましたが、いかがでしたか?

ウタマロシリーズが好きで、ウタマロキッチンから石鹸、洗濯用洗剤まで制覇してしまいました!

今後もウタマロクリーナーの効率的な使い方や、床掃除のベタベタする対処法など正しい使い方を追記していきますので、保存版としてメモしておいてくださいね!

注意点や失敗例なども、どんどんご紹介していきますので、よろしくお願いいたします!